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2007年11月17日 (土)

ブログ復活! ペン先は振れず。

皆さま、またもや吉野家、パソコンに風邪を引かせて(今度はお茶!)長期入院を余儀なくさせてしまい、ブログをお休みしていました。誠に申し訳ありませんでした。ほんとに懲りないワタクシではございますが、今後ともどうぞよろしく。それではレッツ・ケンケン・ゴーゴー!

例によって、今までのところをざっくりとご報告します。

11月8日(木) またまた、山砂採取現場を視察

今回は視察にあたり、色々苦労した。驚いたことに、県の商工労働部が「このブログで山砂採取のことをボロクソに書いたので業者が怒っているから、大野議員の依頼では視察をさせることはできない」と言ってきたのである。そんな無茶な! 県は業者の手先なのか!

我々議員は県の施策を検証し、批判や指摘をすべきところはきちんとすることが仕事である。業者側の言い分をウノミにして、議員にそのまま伝えることを、商工労働部はどのようにお考えなのか。

押し問答の末、商工労働常任委員である吉川さんを通じて交渉。これにはさすがに拒否できないとみえ、視察はOKとなったが、写真撮影は業者の許可した場所以外はダメとのこと。別に隠し立てするようなことはないはずだが・・・ハテ???

なにはさておき、この写真が「許可」された現場の1枚。↓

Yamasunasankyou

 これにまた批判的なコメントを書けば、何かと「某所」から文句がでるのであろう。私に対する風当たりや、意地悪なしっぺ返しも今まで以上にきつくなるのであろうが、覚悟をしてブログを書いている。

山砂採取はやっぱり、究極の環境破壊である。いかに合法であろうとも!

しかし、今回の業者さんは事前のいざこざがあったわりに好印象で、気持ちよく対応してくれた。緑地復元もうまくいっていないと、正直に話してくれた。下の写真はやはり「許可」を得たもので、3年前に草の種子を吹き付けたがいまだ発芽せず、岩肌をさらしている採取場。

Hageyama 

11月10日(土) 芸術の秋

佐倉市在住の彫刻家久保浩(こう)さんの作品が日展で展示されているというので、六本木の新国立美術館に出かけた。この美術館、先ほど亡くなった黒川紀章の作品。ガラス張りのピカピカの建物である。展示スペースは国内最大とか。

久保さんご本人に案内をしていただき、広い広い会場を見てまわった。これが久保さんの作品。題して「野育ち」↓

Img021_3

ほれぼれするような若々しさと野性味と生命力を感じる。

これはその翌日、箱根の「彫刻の森」で見た作品。↓

Sculpture_2   

こちらは、野育ちではなく「街育ち」らしいダイナミックな 女性像である。そのずっと右をご注目ください。ギョギョッ!地面に「焼死体」のようなものが・・・ 

しかし、これが彫刻なのである。題して「密着」。ふむ・・・

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