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2007年11月20日 (火)

報告会の報告!

11月18日(日)県議会報告会を開いた。パソコンが直前に戻ってきたこともあり、当日のパワーポイントを午前3時までかかって一気に作成。眠い目をこすりながらの報告会となった。

内容は10月議会での質問が中心。なるべく写真を多くして、分かりやすい説明をこころがけた。

Houkokukai

ゲストの川本さんは先日終ったばかりの決算委員会の報告が中心。落札率の高止まりや、無駄な公共事業など、千葉県政はどこに手をつっこんでも「困ったちゃん」が出てくる。川本さんは具体的な数字を示しながら、困ったチャンを次々と披露。聞いている人々からはため息がもれた。もう聞き飽きた「貯金ゼロ、借金2兆4千億円」というすさまじい千葉県のふところ具合も、川本さんの口を借りると新鮮なものに聞こえる。

Manzai

快晴の日曜日にもかかわらず、足を運んでいただいた皆さまありがとうございました。お約束のように、またもや「パワーポイントが写らない!」騒ぎもきっちりとお見せできましたこと、深くおわびもうしあげまする。

さて、このあとは佐倉市に新しくできた「さくら風の村」のオープニングに参加。八街にある特養「風の村」の姉妹施設で、こちらは在宅ケア(通所、ショートステイあり)中心の施設。障がい者の授産施設も建設中。ゆくゆくは裏の竹やぶを切り開いて子どもたちの遊び場にする計画もあるとかで、高齢者・障がい者・子どもというブレーメンな空間を創出する全く新しい施設となる。

オープニングには顔なじみの県の健康福祉部の職員さんたちも大勢見えていた。その中に、障害者条例を成立させるため、立ちはだかる反対派の説得に獅子奮迅の働きをしながら、ついに成立を見ることなく厚労省に帰っていった伝説の人竹林さんの顔もあり、懐かしさに思わず駆け寄った。とても元気そうだったが、今は年金の仕事だとか。相変わらず苦労をしょっていらっしゃるのね。

「さくら風の村」には常駐のお医者さんがいる。これがまあなんと、若くてヨンサマそっくりの好青年。「老後を施設ではなく、自分の家で暮らせるよう、医療の立場でお手伝いする」というしっかりとした理念の持ち主で、なんと頼りがいのあること! さくらネットの面々と一緒のヨンサマ↓

Yonsama

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