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2004年3月29日 (月)

バイオ・ゴミが消える・変化する

マートンチップ?何のこと?
木材成分の一つで分解しにくいリグニンという天然素材から抽出したマートンチップを使って、ほぼ完全リサイクルをめざす実験プラントを見学に行きました。
市原・川在の三和製作所さん。ていねいな説明ありがとうございました。
生木のチップには、ほぼ25%リグニンという成分が含まれているのだそうです。そのリグニンを水溶性にして、うんたら、かんたら・・・。

実験場では、24時間で100キロの「おから」が、あら不思議!消えてしまうところをみせてもらいました。抽出された水はまったく匂いません。再利用される「もの」にならないと補助金が出ないのだそうです。でも消えちゃうんです!だから、今のところ補助金なし。(変な話です)
トイレの処理浄化槽もチップ。キャンプ場のトイレに応用できそうです。

こうしたバイオ技術が、今あちこちで誕生しています。間伐材、食品残さが大きな社会問題になっています。大きく成長してほしい事業です。

午後は県議会で、故・井手口議員の議員葬について、打ち合わせの代表者会議。

さて、人事異動の季節。
行く人、来る人、変わる人、えらくなる人、ならない人、悲喜こもごものドラマです。人生万事塞翁が馬。どっしりかまえて行きましょう。
個人的には親しい人が身近な所からいなくなるのは、ちょっと悲しい。それもまた、サイオウガウマ。

写真は宮城県の情報公開室。
「野ざらし」の情報。左が外郭団体、右は入札情報、まだまだ、ずらっと並んでいます。まだ、行ったことの人はぜひ、一度カルチャーショックを受けるため、足をお運びください。

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