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2004年7月31日 (土)

加茂地区タウンミーティング

朝、さわやかな風の中、高滝ダム近くの加茂公民館のタウンミーティングへ。
市原市が総合計画づくりに市民の声を聞き、市民と共にまちを作っていこうとする試みの一つが「市民会議」です。
各地でそれぞれの街の課題を討議しつつ、タウンミーティングにこぎ着けてきました。
緑滴る加茂の村は、飯山市を思い出させます。
資源は「自然」、そして「人」。
口べたな村の人たちが、すでに誠実に様々な取り組みをしていることをまずは「ほめてほしい」という意見が出され、納得しました。
故郷の課題や良いところ探しなど、誰かのせいにするのでなく、真摯に話し合う皆さんに心うたれました。きっとここから、新しいまちづくりが生まれます。

カットは記憶の中の飯山市の「阿弥陀堂だより」のセットのある景色。
日本の原風景です。
そして、それは、今も南市原にも豊かにあります。
豊かな緑、率直で誠実な人の気持ち。空を映す水の流れ。温暖な気候。
故郷再発見の試みが、今、始まります。

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運転手は君だ。お客は私たちだ。

28日は「食と農部会」の学習会。急な来客等で、部屋を出たり入ったり。勉強はできた??

29日は一日県内視察バスツアー。運転手は吉川さん。総勢26人。ワイワイガヤガヤ。

企業庁の千葉ニュータウン事務所でレクチャーを受けた。当初計画人口の4分の1しか人は住んでいない。
年度別資金計画をみると借入金利息だけで毎年100億円払い続けることになる。(当節は金利は下がっている。低利に借り換えることはできないのか?)(事業終了年度の平成25年の借入金返済金は、えいやっと、やけくその2275億円!となっているが、突然玉手箱のようにそんなお金が降ってくるわけでなし、変!)

当初計画人口を当て込んでスタートした北総鉄道は、単年度収支だけを見ると、ようやく黒字になってきたけど、運賃は日本一高いことで有名。説明してくださった担当者は、「好きで高くしているわけじゃない!」と開き直って「強き」の弁明。なんだか、「がんばれ!」と言いたくなる。

昼食は車中で。
午後は千葉市緑区経由で、一路、アクアラインの海ほたるへ。
一同、遠足状態ではしゃぐ。
その後、上総アカデミアパークと県施行の区画整理事業の最大のお荷物、金田地区の見学。
こんどは声もなし。
アクアラインをはさんで西は県施行区画整理事業。東は公団施行(今は都市再生機構)。県施行分は当初事業予定額344億円。進捗率は3.6%。再生機構分は468億円。進捗率7%。いずれも、一部盛り土をして具体的な事業が始まっている。
だがしかし!まだ傷は浅い!今後、計画の見直しで現実的な計画に変更し、事業高を縮減する検討に入っているとのこと。
参加者の声は圧倒的に「事業を中止したほうがいい」というもの。
その後、もう一つの壮大な無駄、アカデミアパーク周辺を見学し、帰路につきました。

説明してくださった職員の皆さま、ありがとうございました。
良い勉強になりました。でも、それはそれ、これはこれ。
今後も、しっかり議会では言うべき事を言わせていただきます。

30日
今日は「通信」の発送作業。
写真は配布してくださるお宅の庭にいたネコ・ハッピーちゃんです。器量よしです、いいなー。雨上がりのお庭もきれい。

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2004年7月28日 (水)

慣れない「司会」で疲れた

昨日は市原市民ネット定例会。いつものようにあれこれ。
(こっちは気軽で楽しい)

今日は県ネットの役員の打ち合わせの後、新しい運営委員会の第1回。
あれこれ盛りだくさんで、しかも初めての顔合わせで、疲れた。
基本的に、私は、組織的な発想が苦手です。
直感的・楽天的・アバウト、一人遊び、マイペースという言葉がピッタリの私です。しかし、苦手なことをするのも「試練」かもしれません。

県ネット運営委員会でも「県議逮捕」のニュースを巡って、あれこれの声。
既に、千葉市ネットは市長に対する抗議文を出したり、駅頭での街宣、チラシまきなどのアクションを起こしています。
肝心の県議会で、多数派工作にめげず、どう「良識」を集約していったらいいでしょう。

思案しながら帰る車の中から、大きなブリキのような半月が見えます。
雨は降らず、熱波は立ち上り、思考力も低下しています。
写真は飯山の古民家のテーブルの上の人形。かわいいでしょ?




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2004年7月25日 (日)

あれこれ・どん・どん

土曜日
朝は青少年相談員主催のミニバスケット・ソフトボールの大会見学。
猛暑の野外でソフトボール。熱射病が心配です。
体育館の中では、女子のミニバスケット。
上手なK小学校チームは、お茶碗にご飯を入れるみたいに、ポンポンとゴールします。すごいなー!

午後は花見川で保坂展人さんの講演会「年金のうそ」。
彼は衆議院議員当時、質問王と言われ7年間で312回の国会質問を行いました。
盗聴法、憲法、子どもの人権の問題等々・・。多岐にわたり、熱を持って・・圧倒されます。
直接保坂さんから「年金」の話を聞くことが出来て嬉しい。
これから、どうして世論形成をするか・・及ばずながら、微力ながら私達も頑張りたい!

日曜日、東京へ「精神保健フォーラム」(脱施設化とノーマライゼーションの実現)
24時間全解放の精神病院の「まきび病院」の梶元さん、
精神障害者の権利擁護のためのオンブズ活動をする山本さん、
地域精神医療における総合病院の可能性を語る佐藤先生、
厚生労働省・障害福祉部・精神福祉課長矢島さんなど・・。
しっかり内容の濃いシンポジウムでした。
午後はベテルの家のみなさんもパネリストに。

昨日・今日と夜は夏祭りに参加。大勢の人が、一時の涼を求めて行き交います。今日は、踊りの輪にいれてもらいました。

一方、花沢県議を巡る自民党さんの動きも気になります。
タクシーの運ちゃんが「選んだ千葉市の市民も問題だよなー」と言っていました。同感です。でも自浄能力もないとすれば、議員だって情けなさ過ぎる。「家政婦は見ていた」ではないけど、「市民・県民は見てるぞ」と声を大にして吠えよう!

写真は先日の飯山市「森の家」の木村さん。
ちょっとはにかんだ笑顔のアイデアマンです。

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2004年7月23日 (金)

ショック!・長野に追いつけ!

ブナの森でおいしい朝食を食べた後、一路、中野市の北信圏域障害者生活支援センターへ。
思わず笑顔に引き込まれてしまう福岡寿(ひさし)さんに出迎えていただき、お話を聞きました。
長野県の10圏域にすべて一カ所づつ総合支援センターがあります。コーディネーターは、県下で80名。
施設から地域へ、という柱を掲げて、長野は今年、前年度比199%の予算で地域福祉への転換を図っています。

・タイムケアサービス(理由を問わず一時預かり)は年間100時間無料サービス。それ以上は有料。(県単独事業)県・市2分の1づつ6338万円づつの予算。(合計1億2676万円)
・障害児(6才~18才)学童保育。年間300時間まで利用可。(市の年間予算500万円の市単独事業)
・ホームヘルプサービス(国の支援費制度)

この三つの制度を併用して殆どのニーズに対応できるそうです。
わが市原市では、自閉症者の場合、支援費といえど「移動介護」は対応できないから、と断られることばかりなのですが、ここでは移動介護は当たり前。「だって必要でしょ?」と事もなげに福岡さん。

もう一つの驚きは、医療介護が必要な重度障害者のグループホーム「さんぽみち」の誕生。殆ど自分では動くこともできない人たちも、一旦施設から出た後は、二度と施設には戻りたくない」と言うそうです。ビデオで見る入居者の表情の満足そうなこと!ここも案内していただきました。
今後は強度行動障害の人のためのグループホームも作るつもりだそうです。

施設の都合でなく、当事者、保護者のニーズから発想する福岡さんに、驚かされます。今は、田中康夫知事のブレーンとして、障害者自律支援室であれこれ策を練っているそうです。天使の輪っかが頭の上に見えそうな福岡さんの顔!人を和ませ、くつろがせるのは天性?
「千葉県も今や、注目の的でしょ」
せっかくのお言葉ですが、千葉県はこれから。まだまだ不安がいっぱいです。(でも、千葉県にも、天使の輪っかを乗っけた極上の仕事人はいます。だから、きっと、福祉は前進します!)

今回の旅は、高原とブナの「気」、鍋倉の皆さんの心意気の「気」、福岡さんの「気」等々、たくさんの気づきと、良いオーラを全身に浴びる旅でした。
写真は、障害者学童保育所の前で、福岡さんとパチリ。

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梅さん その1・その2

いちはら市民ネットのメンバー総勢11人で、長野県飯山市・中野市へ視察に行ってきました。

飯山市は新潟との県境近く、その鍋倉高原の「森の家」が視察先です。先だって飯田で行われた環境自治体会議でのパネラーの一人、飯山市振興公社の木村宏さんのあっぱれな地域振興グリーンツーリズムの話に惹かれての企画。

早朝出発し、新幹線で長野。レンタカー2台で「森の家」へ。
大幅に現地到着が遅れましたが、まずは、大広間でレクチャー。
一年の半分が雪に覆われる土地柄(なんと平均4メートルの積雪だそうです)その雪を活かしたスキー産業も往年の勢いがなく、関連する産業もダメージを受ける。民宿も傾く、という状況の中で、前市長が、地域振興をかけて村の元気を取り戻そうとして仕掛けた「森の家」です。
その総支配人にと市長から見込まれたのが木村さん。

何よりも地域の人が自分の村の良さに気づいてほしい、そうでないと、ホントのウエルカムの姿勢にならない、と木村さんは語ります。
飯山の「人の心」「生活」を垣間見ることがグリーンツーリズムです。
雪下ろし体験や雪囲い作業体験などユニークな企画もあります。「森の学校」では毎日のように様々な企画があります。そこに地元のひとが関わり、人の輪が生まれ、地域の魅力を地域の人が発見するようになります。
そしてブナの森保全の運動。これまでの自然保護の運動は外者がやってきた。これからは、地域の人がその「価値」を認識し、地域で守る。
全長100kmのブナ林を県境を越えて守る運動もスタートしているそうです。
市民インストラクターの登録は90人からスタートして今は230人、他に近隣の農場の協力もあり、今は300人が「森の家」の後ろ盾になっているそうです。

その後、映画「阿弥陀堂だより」のセットになった阿弥陀堂がそのまま残されている現地へ連れていっていただき、大感動!写真は北林たみえ扮する梅さんになったつもりの私と桑田さん。

夕食は古民家で、手作り山菜料理。朝は、何とブナの森の中で、手作りパン、ポトフ、その他の極上の食卓。感動に継ぐ感動です。
中野市の感動は、以下次号。

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2004年7月21日 (水)

え?逮捕?

朝、五井駅でチラシまき。
午前中は県ネットでさっそく役員会。新体制づくりに向けて話し合い。
なんせ不慣れですが、よろしく。

午後、民生委員児童委員大会に出席。
3時に会場を後にする頃、どうも周囲の様子が、変!
県ネット事務所に帰ったら、「花沢県議逮捕ですって!」というニュースが飛び交っていました。
早速「市民ネット・無所属市民の会」として緊急声明を県庁クラブに出すことに。
取り急ぎ、文案は吉川さんがたたき台を作り、博美と友子はそれにちょっと口を出し、記者さんに渡しました。

声明の内容は、会派として「臨時議会の開催を求め」、「議員辞職勧告決議(案)を提出する」こと。
最低の議員倫理さえも通せないとすれば、県議会なんて、児童会以下としか言いようがない!
子どもの世界が崩れているとお嘆きの皆々様。子どもの世界は大人世界の写しです。今度こそ、筋を通そうよ!自民党のみなさん!

写真は昨日訪れた砂ぼこり舞う木更津港。
はたはたと破れた網ネットの向こうに残土が見えます。
荒涼とした千葉県の一断面を象徴するような景色です。

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いろいろ・20日の日記

先週に引き続き駅でチラシまき。
チラシの内容は表は年金の実態あれこれ、裏は講演会のお知らせ。
7月24日(土)13:30~ 花見川風の丘ホールにて
「年金のウソ」講師:保坂展人氏(主催・花見川ネット)
是非お越し下さい。

大急ぎ木更津で「エリア会議」。午後は木更津港の残土置き場と、初期の大型産廃不法投棄現場・通称「平成新山」といわれる現場へ。
木更津港で、鉄くずなどを積み上げているKという事業者から、最近は中国市場に有価物として売れている話しを聞く。厄介者が、経済の市場で流通する実態を聞き、一同、ぼう然。

夜は東京・西新宿で「市民政治フォーラム」の学習会。
小人数で新しい「公共」のあり方を学びました。

ぐったり疲れて帰路うとうとして、あわてて一駅手前で、降りてしまった。12時・シンデレラタイムの八幡宿の駅は悲しい。結局、最終電車で五井へ、そして、帰宅。バタンキュー。

写真は、平成新山、ゴミの山。
山にゴミが捨てられている様に見えるけど、ゴミが山になってそこから草が茂り、木が生えてきたのです。所々ぶら下がるビニール、廃タイヤ、古畳等々・・。
無数の不法投棄現場の土の浄化が千葉県の最大の課題の一つです。
地下水の汚染をどうして防いだらいいんでしょう。

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2004年7月19日 (月)

大事なものは「食と水」

日曜日のつもりの日記。
午前中は「残土ネット」の総会。私は町内会の廃品回収、清掃、そしてついでに夫と我が家のジャングルの草取り。裏手の密林からトラが出てきそうな草、草・・。ぐったりしてそれでも総会へ。

午後は、楽しみにしていた民主党衆議院議員・篠原孝さんの講演です。
篠原さんは何と上符さんと同郷・同村の幼なじみ!世間は狭い!
「まー、孝ちゃんてば、偉くなっちゃって!」というわけで、当日の司会は上符・玲子ちゃんです。

長野の農家の家に生まれて、実家は弟さんが継いでいるのだそうな。
農水省きっての論客は元お役人。「地産地消」という言葉も、彼の造語だとか。
やがて民主党に見込まれ、くどかれ、今は、民主党の「農業再生プラン」づくりなど。

貿易立国・日本は、世界中の食べ物を始めとする「もの」を買いあさり、「物」ベースで1億トンを輸出し、7億トンを輸入する。これでは、差し引き6億トンが日本に溜まっていく。かくて、糞尿列島日本!になるのは自明の理。ゴミ問題の本質がこんな数字で見えるなんて!
東京は「トイレのないホテル」の様だ、とはよく耳にすること。
わが千葉県は、自ら加害者になりつつ、東京などの被害者にもなっている。

所沢が産廃銀座になった理由は「山林相続税」の不備も問題だったという。相続税を払えなくて、山を手放す話は枚挙にいとまがない。

直接支払い制度の話も嬉しかった。自給率を高めたい6品目に直接支払制度を導入、ほかに中山間地域、環境保全型農業、森林保全などへの直接支払い制度などなど・・実現すればどんなにいいだろう。

「人口も多くなくていいじゃない、余計なものは作らず、買わず、使わずという、国づくりをしようよ」という訴えに共感しました。
上符さんの幼なじみ、孝ちゃんに乾杯!

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2004年7月18日 (日)

えらいこっちゃ・です

水・木・金と連チャンで駅でチラシまき。連日、夜まであれこれ、と重なっていささかばてて、しかもパソコンの調子が悪い。(パソコンも夏ばて?日本語にならない)今日は、復活。なぜかはわからない。

金曜日は午前中、緑区の農業振興センターへ。NTL、新事業者の林地開発、農転について聞き取り。はかばかしくない!暑い!

午後はネットの平和部会主催のビデオ鑑賞会「テロリストは誰?」
知られざるアメリカの一面がパナマ、コソボ、ベトナム、インドネシア、イラク経済封鎖の実態、などなど、目を背けたくなる場面が次々。

先だってイラクで亡くなられた戦場ジャーナリスト橋田信介さんの言葉を思い出す。
「毎年八月になると、広島、長崎の惨状が語られるが、それは単に「戦場」を語っているだけで「戦争」を語っているのではない。
「戦場」に反対するのはバカでも出来る。
問題は「戦争」に反対することなのだ。それは政治を語ることに尽きる。戦後60年、未だ日本人は「戦争」と「戦場」、「柿」と「牡蠣」をいっしょに食べている。与党も野党も政治家も評論家もメディアもメールも・・」かって「日の丸」を振った人々と同じ。そろそろ、そのレベルを卒業しなければならない。」と語っていた。私達は、だれがその戦場を作り出したのか、をしっかり見なければならない。

さて、土曜日、市民ネットワーク・千葉県の臨時総会。
総会は粛々と和やかに行われました。
これまで代表をして下さった岩橋さん、ほんとにご苦労様。これからもよろしく。
事務局長をしてきた天野さん、これからもお知恵と力を下さい。
そして私は、とうとう3人の共同代表の一人になってしまいました。
後の二人は山口晴美さん、中村春子さん、事務局長は関根ちゃん。
どきどきもんですが、よろしく。
今よりもっと忙しくなるんだろうな。えらいこっちゃ・なー。
まずは、県ネットの新体制づくりに大急ぎで取り組みます。

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2004年7月15日 (木)

顔・かお・顔

昨日の日記
朝、姉崎駅で議会報を配布。

午前中は、よつかいどう市民ネット設立総会に出席。
清水まなみさんという代理人を得て、今、新ネットがスタートです。
誕生していきなり合併問題。すったもんだの末、住民投票にも取り組み、結果「自立する市民自治の四街道」を選択できました。メンバーだれもが、必死にならざるを得ない取り組みでした。
初々しく、たくましく、総会は暖かく、私たちも元気をもらいました。みんないい顔。

午後、性同一障害の問題の学習会。千葉市文化センターで。
当事者である世田谷区議・上川あやさんが講師です。
公文書などで何気なく男女の別について記載の欄があります。世の中には、男性でも女性でもない人、外見男性でありながら内面女性、その逆の人がいる。あやさんは、外見が男性である間、違和感に苦しみ、外見が女性になってからは、男女の別を記載させる文書などに苦しんできたそうです。戸籍、住民票を要求されることをさけるため、部屋探し、職探し、病院にさえも近くにかかれない苦しみを味わってきたそうです。その彼女が、駅頭に立ち、自ら置かれた状況を話し、話しつづけることで、道行く人が変わってきたこと、応援してくれるようになってきたこと、彼女は、何と50数人の中で6位で当選した話に、無知を恥じ、私たちも何かをしなければ、と痛感しました。すがすがしく、きれいなあやさんの顔。

そして夜は、市原市犬成出身のWBCスーパーフライ級チャンピオンの川嶋勝重さんの祝賀会。新妻も隣で。
かぶりつきで見る川嶋さんのホントにいい顔!
誠実さ、芯の強さが表情からあふれます。
ほれぼれして握手をお願いしました。
防衛戦も頑張ってください。

スペシャル級の「いい顔」にたくさんあった一日でした。

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2004年7月12日 (月)

霞ヶ関です。

対環境省との交渉のため霞ヶ関に行ってきました。千葉からは市原組、ひろみさん、井村さん、川本さん。
廃棄物処分場ネットワーク主催の環境省の廃棄物・リサイクル対策部・産業廃棄物課の職員との話し合いです。大橋さん、藤原さんを始めとする廃棄物ネットの事務局の皆さんも、うち揃って臨みます。

栃木県馬頭町の3万立方メートルの産廃不法投棄の処理のため、80万立方メートル容量の県営管理型処分場を作ろうとする事に反対する皆さん。
その他、愛知、静岡、福岡、岐阜、埼玉、青森、もちろん千葉からも。総勢38人。熱い想いで交渉の場に臨みました。

みんな手探りで自分の地域の問題に取り組んでいます。それぞれは孤独でも、連携して情報交換することで、がんばれます。
今日は皆さんから元気をもらいました。
私は井村さんといっしょに、残土のこと、改良土のことなど国の見解、今後の取り組みについて聞きました。回答は後日。

環境問題はいたちごっこ。もぐら叩きの様でもあります。
カットは「いたち」でなく、「やもり」。
知り合いのK君の家に住み着いているやもり。家族は親しみを込めて「ステファニーⅢ世」「フランクⅢ世」と呼んでいるそうな。
ずっと住んでいて、どうも三代ほど代替わりをしていそうだから「Ⅲ世」。ばかばかしい話が好きな私はさっそくお絵描きです。

選挙は結局、民主が勝ったというほどでもなく、小泉・自民党にお灸をすえただけ?

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う~ん・・・選挙結果

中村敦夫さんを始めとする「みどりの会議」の票が伸びない。
今、12時。中村敦夫さんには、市原の残土の問題でほんとにお世話になった。だから、今回の結果は、口惜しい・・・。
(全ての票が出るまではわからないけど)

今回、私達は千葉選挙区では「民主党」、比例区では、中村敦夫さん(みどりの会議)や、円より子さん(民主党)、福嶋瑞穂さん(社民党)などを推薦した。
自民党に勝たせたくない、という思いは共通しても、比例区では少数政党の声もちゃんと国会の場に届いてほしかった。
(大阪選挙区の辻本清美さんだって当選してほしかった!)

自民党がここまで退潮したのは、小泉さんの主張「自民党をぶっつぶす」というスローガンが、皮肉にも実現したことになる。
民主党は、今回、岡田さんの四角四面な真っ正直を新鮮な売りにして戦えたけど、決して安心して任せられる政党だとは、まだ思えない。

いよいよこれから、「年金」、「憲法改正」、「教育基本法改正」、更なる自衛隊派兵の拡大解釈、などの問題が噴出してくるはず。
その時にこそ、民主党の皆さん!ふんばって!
ま四角に、まっ正直に市民の側に立って、自民党と戦って!と祈るしかない。

カットは、テレビに出てきた岡田さん。
とりあえず、今日のところは寝ます。

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2004年7月11日 (日)

憲法はだれのもの?

知らなかった。
憲法を守るのは、国民の責務だと思ってた。
99条、よく読んでみたら
「天皇又は摂政及び国務大臣、国会議員、裁判官その他の公務員は、この憲法を尊重し擁護する義務を負う。」
ここに、国民という言葉はない。
憲法は、主権者たる国民に為政者がちゃんと奉仕するようにと規程するものであって、国民がお上に従うように、と書いてある訳じゃないんだ、なんて当たり前のことに、一同素朴にびっくりしてしまった。

日付は変わったけど、土曜日のつもりの日記。
YOUホールで憲法学習会をしました。
講師の斎藤和夫先生に6回シリーズで「憲法」のお話を伺います。
その一回目です。
第4章「国会」、皇太子発言問題でゆれる第1章「天皇」について。
日本国憲法は「法の支配」をめざす、という英国発祥の思想に基づいているのだそうです。すなわち、国王(日本なら天皇)も議会も憲法に拘束される。
ところが、その英国では、議会が最高権力を持ち、憲法でなくCommon Low(歴史をもつ判例・慣習法)が判断基準になるのだという。

最近は、とりわけ東京で、「国歌を歌わなかったから」、とか、「起立しなかったから」、という理由で処分される教職員が増えている。これは明らかに憲法違反。思想、信条の自由というのは、
「何を考えようが、考えまいが自由。考えを明らかにするよう強要してはならない。言って不利益になることは言わなくていい」という権利である。

今度の選挙が終われば、自民党・政府は「憲法改正」に向けて加速しそうです。学びも急がねばなりません。
次回は9月4日。ぜひお越し下さい。
その前にまず、投票に行こう!

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2004年7月10日 (土)

「不作為」の罪

栢橋の残土問題が気になる。
行政は、書類の「審査」はするけど、事前に現地「調査」はしない。

書類が整っています。だから、ハンコ。
ハンコを押すまでが仕事です。
手が足りません。足が足りません。目いっぱいやってます。
条例でやれるのは、ここまでです。
「法」ではありませんから、告訴なんてとんでもない。
裁判になって負けたらどうするんですか。云々。

いつまでこんなことが繰り返されるのだろう。
いつになったら、本気で土地を守るために動いてくれるのだろう。

残土条例の不備もわかった。
しかし、それを口実にする行政の不作為は、やはり許せない。
なぜ住民の側には、充分な情報を事前に教えないのか。
なぜ、条例の文言を振りかざし「やれない」理由を並べ立てるのか。

やがて地下水が汚染され、だれもそこに住めなくなった時、
すでに私達は、残らず死んでいる。
子や孫は、だれに向かって怒ればいいのだろう。
未来に対して、せめて負債を残さない事が我々の世代の責務。

昨日の「三位一体」改革の話。
国と地方で仕事は2:3。税収は3:2。
その税源の移譲を国から地方にするの、しないのというのが、骨子。
しかし、今は、納税者そっちのけで、国と地方が喧嘩している。
本来は、市民と役所が話し合うべき、という昨日の村尾さんの話。

残土条例も同じ。県民・県土を守るためにあるはず。
ところが役所では逆転する。条例の文言を守るために、県民・県土が犠牲になることもやむなし、となる。
(しかも、時々、都合良く、主旨を読みかえたり、すっ飛ばしたり。)

「不作為」の怖さは、子育てにおける「ネグレクト」と同じ。
今日は、情けなく、疲れた。

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2004年7月 8日 (木)

村尾信尚(のぶたか)さん

95年~98年、元三重県知事北川さんのもとで、県庁改革に取り組んだ有名な人。
千葉市の市民ネット主催で、その講演会が開かれました。
ネット会議室は満席。

有名な三重県の事務事業評価システム。自ら策定に関わったのに、「今は疑問に感じている」と率直に。オーストラリアの事例で担当職員の感想が「A lot of paperwork」だったと聞いて、一同爆笑。評価のために職員に膨大な時間を空費させるのはどうか・・と今は考えているという。

役所を変える三つのキーワードは
情報の公開・わかりやすい説明・サービスの選択、ということを事例を交えながら指摘。もっとも。

国と地方の綱引きとなっている「三位一体」についても明快な指摘。
国と地方とどっちが財政基盤を篤くすべきか、と議論されているけど、納税者である市民にとっては、
右のポッケ(国税)からお金が出ようと、
左のポッケ(地方税)からお金が出ようと
自分から出ていくのは同じ。
「どっちでもいいけど、国民のための仕事をしてくれー」と叫ぶべき!
世界の中心で叫んでいいのは「納税者」だけ。もっともです。
「納税者主権」の視点が一貫しています。

写真は熱弁をふるう村尾さん。かぶりつきから、一枚パチリ。

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2004年7月 7日 (水)

国づくり100年デザイン

午後、国土交通省の国土計画局・橋本主査を、ネット事務所にお招きし、「国づくりの100年デザイン」のお話を聞きました。平成14年に扇千景大臣の鶴の一声で「国づくりのグランドデザインを作る」ことになって生まれたもの。意欲・アイデアのある若手31人(平均年齢30才)が作った21の提案集です。「ちまちませず、大胆に」という大臣の要望に応え、アトムワールドのような未来都市の絵もあります。
(少なくとも、年金の100年安心プランよりずっと夢があります。)

もう一つは国土審議会調査改革部会報告「国土の総合的点検」(たたき台)。こちらは正式な?審議会の概要です。
人口推計、環境、財政、国際的な視野から見た日本の今後、など、データをふまえて論考。
国土に対して今後新規の投資が出来にくくなることは当然として(むしろこれ以上やって欲しくない)、既にあるインフラの更新さえも、今後ままならなくなるだろうという予想は、確実に当たる。
どんな、日本の未来を作る?
欧米における環境維持更新の代表的方策の図表が載っていたけど、では、日本はどのタイプを採用する?
その答えは、まだ「ない」。

ざっくばらんなお話をしていただき、ありがとうございました。

おもしろかったのは、若者の提案9番。
「これからは住む年数に応じて、住民に発言権付与する。若い世代、将来の世代がまちづくりを主導する」というもの。
未来の長さに応じて、発言時間を長くする、威張ってるだけの長老の声は短く後回しにする、というまちづくり審議会もおもしろいかもしれない、と、ふと思いついて笑ってしまった。
(決して高齢者を粗末にしているわけではありません)。
だって次の時代は、彼らが生きていく世界なのだから。

帰路、交差点で、ふと思ったこと。
「そういえば、若い頃って、しんどかったな。きっと未来の長さに押しつぶされていたんだろうな。この頃、なんか楽なのは、人生の折り返し点を過ぎて、先が見えてきたからかな。」
早速、絵にしてみました。

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2004年7月 5日 (月)

元気な街宣

朝、7時半にJR千葉駅に集合して、中村敦夫さんの街宣。
本人は多忙で来られないけど、藤原信先生、岩橋さん、博美さん、私、9時から山口さんも加わって、チラシを配ったり、しゃべったり。
博美さんが
「7月11日は、「セブン・イレブン」、投票に行って「いい気分」になりましょう。」
ウマイ!座布団三枚!

午後は東京へ、ということで私は、東京に用事もあったのでそのまま街宣車で新宿へ。新宿は大・大・大・都会です。
車を降りる前に、元気にマイクでお話をさせていただきましたが、「いい気分」でした。
「投票に行って下さい。自民党に勝たせないで下さい!」足を止めて聴いて下さる方がいます。
もしかして、投票率が上がるかもしれない(甘い!)。

久しぶりの銀座で個展を覗いたり、本を買ったりしました。
東京は疲れます。
市原はいいなー。一面の田圃。最高です。

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2004年7月 4日 (日)

子育て支援とカニ

土曜日、午前は市原市主催のプリズムセミナー。
「今、なぜ子育て支援か?」というテーマで
川村学園女子大学の内海崎(うちみざき)貴子先生のワークショップを含む学習会。
グラフなどの資料を使ったわかりやすい講義です。
驚いたのは、子育てが楽しいと回答した日本の母親の少ないこと。
日本で子育てが楽しいと答えた母親は、何と22%。
アメリカ71%、韓国53%となると、日本は何なんだろう、と思ってしまいます。
孤立する子育ての中で、育児に自信のない母親が専業主婦で70%、共働きで46%。
夫の育児参加は増えたけど、相変わらず子育てはずっしりと母親の肩にのしかかっています。
当然児童虐待も増えます。虐待される子、する母親の悲鳴が聞こえます。

午後は、ボランティアセンターで池口紀夫さんの講演。
あいにく参加者が少なく申し訳なかったけど、お話を聞けた私達はラッキーでした。
非行少年の多くは虐待やいじめの被害者。
度重なる暴力を受けると、子どもは
①おびえる・不安・緊張する
②無力感にとらわれる
③自分はダメな人間だという自己否定に陥る
その結果キレたり、無気力でふらふらするようになる、のだという。
いつでも、あくまでも、子どもの側にたち続けてきた池口さんの言葉は熱を持っている。
自分自身が子どものような池口さんを見ていると、「人間って信じられるなー」と思ってしまう。

今日、日曜日は午後から、市民ネット主催の「特別支援教育の学習会」
大勢の方が参加してくださいました。
講師を引き受けて下さった下平さん、ありがとうございます。
この学習会をきっかけにして、だれもが学ぶ喜びを感じられる学校になればいいな、と思います。まだまだ輪郭も見えない新制度ですが、目を離さず、学び、声を上げていきましょう。
何より、当事者の声が活かされる学校、社会を作っていきたいものです。

写真は、子育て支援と関係のない、盆と正月がいっしょに来たような、我が家の土曜日の食卓!
たまたま、タラバガニがべらぼうに安かった、ということで、夫たちがカニを二匹も買って帰ってきたので、思わずパチリ。
この画面の外に、もう一皿カニのてんこ盛り!(まるで12チャンネルの宿屋さんみたい。)うまかったー!

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再挑戦の日記

実は昨日、深夜に日記を書き終え、ポンとentaerキーを押したら、パー。え~?
と言うわけで挫折して寝ました。
本日、やり直し。金曜日の分です。
朝から大福山の市原・君津の市境にある首都圏最大規模の新井総合施設・管理型最終処分場を見学に行きました。施設は君津市側にあります。埋め立て容量107万立法メートル。8層に及ぶ遮水構造。最新の進出水処理施設など、完備。
総事業費60億円。遮水マットだけで8億円。およそ10年間稼働し、閉鎖後も20年間水の管理。
そのため、年間1億4千万円、10年間で14億円閉鎖後の基金として積み立てていきます。水管理は新日鐵に委託。他にも災害用に年間3千万円ほど積み立て。
搬入はトン当たり3万円ほど。10トントラック一日50台受け入れ予定。(年間稼働日290日)

現在管理型最終処分場は県下に9カ所。(うち市原2カ所)。
問題箇所はすでに名簿から消えています。そんなところの管理の実態こそ書類に残してほしいのに。これまで、完全に浸出水がきれいになって「業」が終了したところは、まだありません。ここ大福山の稜線は分水嶺にあたり、地下水、河川の汚染が、やっぱり心配です。
廃棄物処分場や残土事業所には厳しい立地規制が必要です。案内していただいたことには感謝しつつ、今後も君津市側から、市原から監視の目は必要と感じました。

午後は同じく君津市の安定型最終処分場B社見学。
事業拡大して今は62万立法メートル。安定型だから素ぼり。やはり地下水汚染の不安がつのります。むき出しの廃プラスチックに目が止まり、かすかに、硫化水素系の匂い。
県下に安定型は12カ所(うち市原は5カ所)。完了、廃止してしまったところは名簿から削除されています。
台帳管理は少なくとも50年くらいはしておかないと、後で後悔することになる、と思えてなりません。

未来を見据えた最終処分場の管理、その運営の形、地下水保全の視点から大きく見直す時期に来ています。
業者、行政、市民それぞれに模索していかねばなりません。

何はともあれ、場内をみせていただき、ありがとうございました。
また、今日は成田、習志野、佐倉からも大勢参加していただきました。小櫃川の水を守る会の方、木更津、君津、袖ヶ浦のネットの面々もお疲れさま。
一同、大きな宿題を抱え、帰路、久留里の地酒を買って抱え、帰りました。

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2004年7月 2日 (金)

木曜日のつもり

この日記を書いているうちに日付が変わる。でも7月1日のつもりの日記。
さて、午前中は幕張へ。ビル群が立ち並ぶ中のビルの一つ住友ケミカルエンジニアリングセンターのコミュニティケア研究所へ。例によって方向音痴と迷子。(自慢じゃないけど私の方向音痴は半端じゃない!)
1時間迷子になってようやくたどり着く。打ち合わせは30分ほど。これであえなく午前中はつぶれてしまった。暑い!情けない!

その足で県庁へ。
林地開発の申請手続きに関する資料、特別支援教育の資料、残土事業場の資料、あわただしくもらって、一路、市原へ。
市原事務所でその後の打ち合わせ。明日はいよいよ管理型処分場見学です。

夜は句会。いつものように、一杯やりながら。今日もいい句がありました。
魔法瓶の中の 欲望 夏の川   邑人
草いきれ 苦情電話に 人走る  あや
先客の野良犬吠えて 片陰り   一枝
コカコーラ いっそまぶしき 草いきれ 尚哉
紙魚(しみ)出でて 大日本史を 講じけり 傘休
私の句
片陰を出て 街宣の マイク持つ  友子

他にもいい句はあったのですが、独断と偏見の選句。
お酒もおいしかった!ちょっとほろ酔いで変な絵が描きたくなる。
だから今日はトイレの絵。スミマセン。

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2004年7月 1日 (木)

お疲れさま

今朝から船橋へ。中村敦夫さんと「みどりの会議」の政策カーに乗り込み、一日、街宣。
博美さん達は早朝からお昼まで、私、岩橋さん、柳沢さん、井上さんとその後。最後は柏まで車を返しに行きました。
さすがに疲れました。帰宅は11時近く。
みどりの会議の中村敦夫さんは、参議院議院であったこの6年間、北へ、南へ、ほんとに精力的に環境問題の現場に足を運びました。
市原の栢橋の現場へも来ていただきました。
今後、日本にもヨーロッパ型の環境政が誕生してくれればいいな、と思います。今回の参議院選挙は、大切です。国民の大切な権利である投票権をしっかり行使してほしい、と疲れたアタマで願います。

夕刊を見たら、何ですって?
今度は、千葉県選出の倉田参議院議長が資産借入金の過小報告のトップニュース。
千葉県の井上裕前参議院議長が情けない辞め方をした後を受けて、今度は、倉田氏が議長になったんじゃなかったけ。
何たる倫理感のなさ!
一体千葉県の国会議員って、何なの?
千葉県民!もっとまじめに人を選ぼうよ!こんどこそ!

カットは、ともかく、誠実に、ゆっくり行こうよ、との想いを込めて。

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