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2004年10月31日 (日)

川を美しくする会・芋煮会

土曜日、五井大橋、養老川下流の河川敷で「川を美しくする会」の、ごみ拾いと芋煮会がありました。
いやはや、いろんなものが捨てられていること!
それでも大勢の人が参加して、だいぶきれいになりました。
土手には、有志の皆さんの手によるカワズザクラも。
まだ、小さな苗ですが、十年後には立派な桜になるとのこと。

そして、芋煮会!
具だくさん、里芋もたっぷりの豚汁!焼きそば!猪肉の焼き肉!
しっかり、たっぷりいただきました。
企画、お世話してくださった皆さまありがとうございます。

午後は、津川敬さんの学習会(YOUホール)。
バイオマス、ガス化溶融炉、カナダ・ノバスコシア州・ハリファックス市が2010年までにごみ排出ゼロをめざす(なんと5年でゴミを半減)取り組みなどのお話を伺いました。
デポジット制の採用、生ゴミのコンポスト化、といういわば王道をしっかり実現した成果です。
もう一つは徳島県上勝町の35分別の話。アイデア町長の話など、
歯切れのいい津川さんのお話は、今日も冴えていました。

夜半から、どしゃぶりとかみなり。
新潟・長岡でも雨量が多そうです。

カットは、芋煮会で食べた「あんずの箸休め?」の商標マーク?
手作りなのですが、おつけ物でもなく、お菓子でもなく、
でも、あんまりおいしくて、みんなでワイワイ。
ネーミングを考えよう、ということで、ついでに、お絵描き。
ほっぺが落ちそうなくらいおいしい、というつもりのネーミングですがしかし、これでは川から流れてくるモモ!?なさけない!

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2004年10月30日 (土)

駆け足で 5・7・5

28日午前地域福祉フォーラムのための学習会・話し合い。
同じ企画で、夜も。
地域で福祉に携わる人の連携ができるようになるといいな、と思う。
午後は市原事務所で運営委員会。
今回の市民ネット通信は、子育て支援のあれこれを中心に。
暖かく柔らかい仕上がりになっている。みんなで満足!
どうぞ、たくさんの方に読んでいただけますように。

29日は県議会控え室で資料請求したり、読んだり。
来週の決算委員会は、農林水産部と病院局。

先だっては元気な市原の農業者の見学もしてきた。
気になる土地改良関連工事の落札率の高さ。
千産千消といいながら、店頭に千葉産の農産物をあまり見かけない。
決算書でみる農業者への融資の実績の低さ。などなど・・・。

さて夜は、気分を変えて久しぶりの「俳句」!
とっぷり暮れた車中で5・7・5を考えながら市原へ。

秋の気配が美しい句
新藁(にいわら)の 匂ひのとどく 社かな  傘休
吾亦紅 刈り残されて 吹かれをり     ひろみ
老犬に ブラシをかけて 今年酒      かずえ
わたしの句
波音に 秋の色濃き 日ノ岬
風白し 枯蟷螂(かれとうろう)の 斧の先
アカペラの 旋律こぼす 曼珠沙華

駐車場にいたカマキリを撮したらピンぼけになった。
そこで、思い出しつつ描きました。
思わず目があってしまい、心底驚いているカマキリ君です。
いのち短し、恋せよ カマキリ

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2004年10月28日 (木)

27日決算3日目

3日目は、総務部・商工労働部の決算委員会。

あれこれの質問のなかから一つ。
総務部職員研修の実態について聞く。
地方分権、自治体間競争といわれる今の時代。
先進的といわれる他自治体の行革・手法を学ぶことはとても大切。
そこで、海外・県外研修の実態を聞いた。
で、わかったことは、千葉県は貧乏だから海外なんてとんでもない、県外研修だって日帰り、それもほとんど「東京」なんだって!
なさけない!
文房具をケチるような、爪に灯をともすようなけちくさいことばかりやっていては、良い知恵もでない。

インターネットで各地の状況の数字がわかったってしょうがない。
改革断行している自治体の職員と、
直接膝つき合わせて議論し、切磋琢磨してほしい。

「米百俵」のたとえは、学校教育のためだけではない。
職員研修は知事も奨励しているはず。何とか予算化してほしい。

どうする企業庁!どうする千葉ニュータウン!どうする金田!
かずさアカデミア!あれこれ外郭団体・公社!
しっかり学んで、しっかり改革!頼みます!それが県民のため。
新潟中越地震で崩れた家屋と崩れそうな千葉の姿が重なります。

カットは、住宅供給公社、まちづくり公社、次々出てくるドラ息子の借金の尻拭いに振り回されるわが千葉県のお母さんの姿です。
じゅう公、まち公は、果たして更正するのかしら。

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2004年10月25日 (月)

新潟中越地震

とうとう新潟中越地震で亡くなられた方25人、けがをした方2200人、9万8000人の方々が避難という規模になってしまった。
震度6強の地震が3回、その他6弱、5強・弱など、体感する余震は数知れず。
今日の戦いすんで、家に帰り着いたら、新潟・5強の余震のニュース。
避難所の皆さんの顔に疲労の色が濃い。

おまけに今日は、雨も降り始めた。義援金の受付も始まった。
村をあげて避難してこられた方々もいる。
無念さはいかばかりか・・・。

ところで、日曜日は全国代理人交流会で東京へでかけた。
東京の生活者ネットは次の都議選で11人の候補者を立てるという。
北は北海道から九州は福岡、新しく熊本も加わってにぎやかに交流会。

おおかたの人は、お泊まり。ひろみさんや桑田さんもです。いいな~。
私は決算委員会の準備もあって、とぼとぼ帰宅。

月曜日は企業庁、教育庁の審査。
なんたって企業庁の決算資料のわかりにくいこと!
わざとわかりにくくしているんではないかと思ってしまうほど。
企業庁の資産は1兆3千億円。負債は1兆2千億円、ほんとは資産はその半分ほど、なんていわれたって、数字だけ見せられたって、わけわからん。
内陸型工業団地、将来収支赤字・2000億円?
千葉ニュータウン総事業費1兆3000億円?
清算は、都市再生機構(もと住都公団)と事業終了後に按分する。
50~60年後の話しをしても鬼が笑うだけ。
それでもふんばって調査して、審議がすんだのが、夕方5時半。
きょうも一日、戦いすんで、日が暮れて・・・。

おまけに今朝は、我が家はアクシデントで水漏れ、水びたしの惨事。
這々の体で、元栓を閉め、水浸しの床にありったけのタオル・バスタオルで拭き掃除。
夜7時に水周りの修理屋さんにきてもらう。明日本格突貫工事で修理とあいなった。
被災者の皆さんの辛さの片鱗を体験した一日でした。

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2004年10月23日 (土)

なんなの?今年は!

明日は袖ヶ浦市議選の投票日です。
ぞくぞくと最終日の応援部隊が乗り込む。私もおじゃましました。
午前中いっぱい塚本さっちゃんの応援で、街宣車に乗り込み、静かに?吠える。
今日はいいお天気。疲れているはずだけど、さっちゃんは元気。
がんばれ!あと一日だ!明日はいよいよ投票日。力が入ります。
午後は、ひろみさんやら中台さんやらがウグイスに。

私は失礼して、家で、また資料を読む。
目がかすむ。いかん!歳だわ。

夕方、ガタガタっと揺れる!ネコがあわてふためく。え?地震!
新潟で、震度6強の揺れが何度も!
先だって大雨被害のあった見附市の名前も・・。
台風23号の被害の状況のニュースの最中に、なんということ!

テレビで状況を見るだけだが、亡くなられた方もすでに4人となった。けがをされた方は150人を越えている。かっての千葉県沖の地震を思い出す。台風・地震いずれも他人事ではない。
被災者の方々への支援を考えなければ・・。

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2004年10月22日 (金)

決算その1

今日は決算委員会第一日目。
今日は主に、県土整備部。(旧都市部と土木部が合体した)
ここ数日、資料と首っ引きで県庁議会控え室で調査。

市原を中心にして調べる。(土地勘もあり、アンテナがはっきりする)
例えば、借り上げ賃料。
五井駅西口駅近くの県区画整理事務所。
個人所有の土地に対して、県が賃料をはらっている。
でも1000平方mに対して年間900万円払っているとなると話は別。なんで?高すぎない?
(近くに同じ広さを250万円で借りている事例があるよ)
県が本気で財政赤字を憂えるなら見直すべきでない?

関連して、五所の県営住宅。平成8年に県が買い上げた。
なんと74万3730円/坪で! 周辺地価の2~3倍。
土地開発公社が先行取得して買い上げている。(31億738万円)
すでに県が買い上げているので、資料請求してもデータではすんなり出てこない。
当初の県の説明では、公社の赤字は先行取用地分ではあまりない、、ということだったのだが、このようにすでに買い戻されてしまっている事例では表に出ない。
このように公社が先行取得する用地についても透明性を高めないと、ウカウカ用地取得にも同意できない。

もう一つ市原の大福山32ha。
かって自然保全のため市原も毎年1億円ずつ5年間で5億円歳出しました。私も当時、市議会議員をしていた時、同意していました。

ところが、ギッチョン。
なんとこの大福山、坪1万円、1万6千円で買われていたのです。
(総額約12億7千万円!)。
今時、山林の値段は固定資産評価すると坪100円ちょっと。
売買しても300円~400円が良いところでしょう。
なんていいかげんな買い物!
こんな事も、しっかり情報公開される仕組みをつくらないと、金がない、ない、といいながら県は垂れ流していることになり、信用できないことになります。

私達の大切な血税が有効に使われるよう監視する必要を、さらに強く感じます。

カットは今日の決算委員会の様子。
午前中は、10時半~12時近くまで、だらだらと数字を読み上げただけで、終わり!
職員がぎっしり部屋に詰めかけていて、てんやわんや。
部屋が暑い!人件費の無駄だなーと口々にブツブツ。

本格的な質議は午後、かなり活発な議論が出来て、ちょっとGOODです。

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2004年10月20日 (水)

視察・その2

わが千葉県立病院群は単年度欠損17億円、累積欠損140億円、これまでの一般会計繰り出し金は130億円をこえている。
これまで知事部局で一般会計でまかなってきたが、今年から地方公営企業法の全部適用となり、独立採算制となり、病院局となった。
県立病院健全化計画では赤字解消を最大目標にかかげている。

そこで、今日は、黒字経営を実現している三重県立病院事業庁の視察。
黒字なんてほんまかいな、という気持ちで聞き始めた。
「県立病院経営室」菅尾主幹の話。山本総括室長の話。

完全に引き込まれた。
平成8年度末115億円の累積赤字、単年度で13億円の赤字(一般会計からの補填)が徹底的な改革によって、
平成13年度収支均衡達成!なんと660万円の黒字。

具体的な数値目標の設定。
労働組合の経営参画。独立事業体になって責任と権限を明確化。
管理者はバックギアのない車にのりこんだ気持ちで
辞表を懐に経営改革にのぞんだという。
その意気込みは労使関係にも反映され、労使交渉は
「交渉」から「協同」と変わった。
(経営が健全化しないと給料もでないぞ)
そりゃそうだ。民間なら当たり前。

病院のクオリテイを高めるため、患者の満足度調査を行った。
平成13年度調査結果満足度が69%~平成15年度90%に上がった。この数字に対する山本総括室長のことばがおもしろい。

「69%ということはつまり31%の人が、二度とこんな病院なんか来ないぞ、と思っているわけです。その理由をしっかり分析し、改善する事で満足度を高めました」
一見、当たり前の話だけど、見えない数字に着目するというのは、
行政らしからぬ発想であることは確か。

常任委員会委員長が、後で確かめたら、
この健全化計画はいっさいコンサルタントに頼まず、自力で作ったという!えらい!さすが三重県。
それでもまだ「やらされ感」は残っている、という。
そんな分析も隠さず書かれていることに「取り組み」に対する本気が感じられる。
果たして、わが千葉県の経営健全化はここまで徹底できるか・・・
見守るしかない。

写真は外来は地域病院へ、という方針で減らしたため
ガランとした受付空間。

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2004年10月19日 (火)

視察・その1

昨日、今日と県健康福祉常任委員会で、静岡県と三重県に視察。

昨日は午後一番で浜松にある社会福祉法人・子羊学園「おおぞら療育センター」重症心神障害児者支援施設を訪問した。
100名(短期入所10名)定員のこの施設は、人工呼吸器をつけた重度の方の入所がほとんど。
ショートスティの10床もいつも満床でレスパイトの要望に応えきれない状況だ。

医療的ケアをうけながらも「生活する場」を補償したい、との想いから、ベットで一日寝たきりにさせることはしない、ベットは夜寝るときだけ帰る。生活空間もできるだけ病院風でなく、日常的な空間をめざしているとのこと。
30年前に誕生した子羊学園が知的障害児者のための施設であったので、その精神、ノウハウを重身にも適応したのだという。

1999年には知的障害者のための通園施設も開園したが、
実際の利用者は重身のための通所施設。

就学前の子どものための通所、養護学校卒業後の通所施設も別棟にあり、常勤医師4名、職員180名(うち160名正職員)の体制。
緊急の場合や、症状が安定するまでは近くの聖隷三方原病院と連携する。病院医師が緊急時に即対応できるように日頃から連携を強化し、交替で施設に勤務してもらっているという。(常勤の先生の他に!)

周辺は聖隷福祉集団ともいうべき一大村となっている。病院、大学、寮、特養、高校、デイケアー施設など、びっくりの体制。

案内してもらったセンターは、実に配慮が行き届き、まるでスウェーデンにいる様です。大きな窓の外に花いっぱいの庭、部屋の中はハーブや花、畳の空間、高すぎない天井、等々ため息。

最後の晩餐でイエスが弟子の足を洗った出来事(当時、足を洗うのは奴隷の仕事だった)にならい、神(イエス)にならって隣人に奴隷のように仕える、という意味から誕生した聖隷(せいれい)ということばが、静かに、豊かに、ここに実を結んでいる。
自らの日常が恥ずかしくなる。
写真は暖かな秋の日差しの入り込む部屋。

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2004年10月16日 (土)

14/15/16日

14日、朝は県庁で聞き取り。
午後、市原で保健所運営協議会。
女性健康相談業務も、精神障害への対応も、ますます県の出先である保健所と市の窓口の連携が大切になってきている。
でも、市民にとっては違いがわからない。
要は市民にとっての利便性を高めること。
保健センターの近くに保健所をもって来られればいいのだけど・・。

15日は、一日議員控え室で、資料とにらめっこ。
さすがに6時近くなって、目がかすんで、数字が見えなくなって来た。
「えい!やめた!」
夜は、市原の自宅近くで夫と飲んで、食べて、騒いで。
後はぐっすり。

16日
国府小グラウンドで、クローバー学園が中心になって、障害者スポーツ大会。前に市のスポーツ大会が雨で流れているので、
今回は晴れて、みんないい笑顔です。

市役所駐車場で、リサイクルフェアー。
300円のワンピースを一枚買いました。

写真は市役所議会棟前の芝生スペースに
防災用の井戸を上総ぼりで行っている様子。

高い所でフイゴ?を踏んでいるのは、市の職員なんだって!
きっと後のビールがうまいでしょう。ガンバって!
私は再び、資料の山へ。

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2004年10月13日 (水)

女性外来は女性の味方

今日は、東金病院と鶴舞循環器センターへ「女性外来」について聞き取りに行きました。
東金病院では天野恵子先生にお話を聞きました。
一緒に行った岩橋さんは実は熱があったのですが、「這ってでも行く」とのことでだんなさんに送ってもらって参上。

東金が千葉県女性外来の先鞭をつけました。
びっくりするほどの需要があり、今も、待機者がどっさり。
心がけていることは、
①傾聴(よく聴くこと)
②病んでいる部分のみを診るのでなく、トータルの人(内面をふくめて)診る。
③漢方の研究をしたりなどして、いかに抗精神剤を使わずにやれるか、若手の医師が挑戦している

「今女性外来は全国で230施設。今もぞくぞく誕生している。しかし、個別の患者のニーズにそった医療ができるかどうかは、要は人!
しっかり学んでほしい」
「保健所との連携もスタートしている」「もっと人材を育てたい。底辺を拡げたい」
天野先生のお話はどんどん広がる。

その後、茂原経由で循環器センターへ。
今度は田代淳先生。誠実に対応していただきありがとうございます。
「診察にあたっては、必ず電話で予約する。
初回は丁寧に傾聴するので多くの人を診ることができない。
日本の診療体制では、問診は初診の点数にしかならないので、
もうからない。しかし患者の求めに応じて、できるだけ誠実に対応していきたい」
こんな、誠実で志のある先生方に支えられて
「女性外来」は少しづつ広がっています。

写真は、東金病院の天野先生と。

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2004年10月12日 (火)

閉会!ぐったり!

今日は議会閉会日
補正予算に反対してしまった。

警察庁舎建設をPFI方式で行うことに、現時点で反対。
425億円の債務負担行為設定が当初予算ならいざしらず、
9月補正なんぞで出てきたこと。
どうしてPFIでやらなきゃいけないのか、根拠も希薄。
また、情報公開の不安があったこと、など。

また学校にスクールサポーター(警察OB)が入ることに納得できず反対。むしろ子ども達のためならスクールソーシャルワーカーの増員を希望する。

まちづくり公社が、金田西地区区画整理事業で大赤字。80億円のうち、1億円しか返済出来ていない。そこで県が当座の利子9億2500万円を補填し。70億円の債務負担行為を設定しようとするもの。
住宅供給公社に続いて、まちづくり公社!お前もか!
金田西地区の区画整理は中止の方針が甘すぎる、ということで反対。

あとはNTL関連の請願の採択を願って、討論。
時間は10分。駆け足、大急ぎであれこれ話した。

さて本日はあのオリンピックのヒーロー室伏選手と
水泳の森田選手が、県民栄誉賞をもらうということで議会に。
きゃーっ!ということで、ミーハーおばさんはうっとり。
最前列に座るわれわれは、至近距離で二人のお顔を見れます。
いやー、議員になってよかった!

カットは不細工な「山田のねこ」。
佐々木倫子のまんが「動物のおいしゃさん」に出てくる
超不細工なことで有名なねこです。
それもまた、なんとなく癒やし系。

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2004年10月11日 (月)

人形劇団「Z」

今日は市原市民会館で「人形劇まつり」
4団体が合同公演しました。
懐かしい人形劇の仲間たちの演技を久しぶりに観て、じ~ん。

子ども達が通園していたころ始めた人形劇。
団の名前は「Z」(ゼット)。
アルファベットの最後の文字である「Z」。一期一会。
いつでもこれが最後という気持ちで、去年よりいいものを、と仲間と励まし合って作品を作ってきました。
15年間、毎年25カ所もの幼稚園や学校、施設、大きな会場で公演してきたのに、議員になって私だけ休会。
仲間達は今も続けています。(足かけ25年?)
今年の作品は「おおかみと7ひきのこやぎ」のリメイク。
相変わらずのおおかみの迫力に、思わず引き込まれます。
ホントなら、私もあの舞台の上にいるはずなのに・・。
今だにそう思って、胸が熱くなります。

写真は、公演終了後の一同の充実した顔です。

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ごーごー・バリバリ 台風22号

10月10日の日記です。

10年に一度の強力な台風が関東直撃!
というわけで、土曜日は一日家で、寝たり起きたり、書類を読んだり、書き物をしたりして過ごしました。
能率が上がったかというと、数字に不安があったりすると調べたり、探したりするから、時間をかけた割には成果は少ない。

夕方、台風は神奈川から千葉へ。
時速50キロのスピードで駆け抜けていく。
ネコが不安そうに外を伺う。

今日は体育の日。
からっと晴れるかと思いきや、ひんやりとした雨もよいの空。
それでも準備に当たった役員の皆さんは、万全の体制で今日の日を迎えて下さった。
こんな時の日本人のご町内の底力はすごい!

各地の市民体育祭は、それぞれの趣向、傾向があっておもしろい。
いつもは地元国分寺台一カ所しか参加しないのだが、
今回五井地区駆け足で参加させていただき、ついでにいろんなお話も聞くことが出来た。収穫です。
東海小学校では子ども達が、午後の大縄跳びにそなえて
懸命の練習に華を咲かせていました。見ている方も力が入ります。

帰宅後、議会最終日の討論のための原稿を、何とかまとめ上げました。
カットは「台風の目」

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2004年10月 8日 (金)

心神喪失者等医療観察法

今日は、小平市から来て下さった長野英子さんからお話を聞きました。
この長いタイトルの「法」は
重大な犯罪を犯した時に精神に障害があって判断・責任能力がなかったと見なされた人を、精神科医と裁判官の2名で裁き強制的に特別の施設に入れたり監視つきで通院させたりする制度を定めたもの。
治ろうが治るまいが、治療をし、ともかく社会に出さないように拘束・通院させるという法律です。

「医療」でもなく、「刑罰」でもなく、人を「再犯のおそれ」を根拠に拘禁するなんて!(安直なだけに、運用次第で刑罰よりひどい)!

ある人に再犯の恐れがなくなったとして退院させるのは、医者でなく、裁判官が判断。
もし、再犯を犯したなら、責任は退院させた裁判官になります。
神ならぬ裁判官に、人の未来予測などできません。
勢い、裁判官は退院許可など出さないでしょう。
かくて、人は「刑罰」より、ずっとかんたんに長く病院という監獄で強制治療されることになります。
今はだれもが心を病む可能性が高い時代です。他人事ではありません。

この施設が千葉市の下総精神医療センターに出来ることになりました。
地元で反対運動が起こっていますが、これは「迷惑施設」反対の運動です。
あらたな精神障害に対する差別助長に反対する私達の意図とは違い・・さて、今後どうしたら??
千葉市ネットの仲間も途方にくれています。

ところで長野さんの最後のお言葉。
「何もしない人間に失敗はない。私の座右の銘です」

おっちょこちょいで短絡的、行動力だけはある私たち。
いつも「考える前に行動し、失敗してから学ぶ」
ということを繰り返しているネットの仲間達は、
「そうだ!」と膝を打ちました。

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2004年10月 6日 (水)

ながらくお休みしました

2日(土)午前中は四街道で最後のお願い。
結果は残念!(すばらしい候補者だったのに無念です。)
午後は、市原・YOUホールで憲法学習会。講師斎藤和夫さん。
「自衛隊は合憲か」というテーマ。
憲法発布当時の話があれこれおもしろい。
夜は町内会有志?でしっかり飲み会。(おいしい!)

3日あいにくの雨で障害者スポーツ大会が中止。そこで教会へ。
午後は保坂のぶと氏の講演会。やはり、憲法。
夜は、千葉で、残土ネット打ち合わせ。NTL問題の情報交換。
深夜、四街道市長選・国生さんの選挙の残念な結果を聞く。
ほんとに残念。でもがんばった皆さん、ほんとにご苦労様でした。

4~6日議会。5日午後一番で吉川さん個別質問。
大量の質問項目で大車輪。最後、あ~時間がない!
警察関係の質問したかったのに~っ!と幕切れ。
同じ会派ながら、ほんとによく勉強します。えらい!吉川さん!
(私とひろみさんの質問時間枠はきっちり確保させてもらい、
建設汚泥、残土問題を取り上げてもらいました。)
夕方、朝鮮学校の方と話し合い。
その後、深夜まで常任委員会の準備。

6日、健康福祉常任委員会。
今年は発言する人が増えて、けっこう楽になりました。
やっぱり、議会は議論あってこその議会!
どんどん、やりましょう!

今年8月10日、松戸で熱湯かけられ死亡した14才の少年の事件のことで、質問しました。
少年が入所していた児童養護施設・鳳雄(ほうゆう)の改善のこと、
ずっと関わってきたはずの柏児童相談所の問題など、あれこれ。
多くの関係者の努力にもかかわらず、
今回のような事件が起きてしまいました。
原因、責任の所在をはっきりさせないと、
またエアポケットに落ちるように不幸な事件が起こります。
二度とこのような事件が起きないことを願って
きつい意見を言わせていただきました。

カットは関係なく、夕刊に出ていたカワウソ君。
頭に石をのっけています。カッパみたい!
葉っぱをのっけたタヌキみたいに化けるかな?
かわいいので、つい一筆。

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2004年10月 1日 (金)

あと 一本!

松井もえらい!中日もおめでとう!
でも、やっぱり、アメリカと日本のどきどきわくわくは、
あと一本!もちろんイチロー。
まるでテニスプレイヤーのように軽やかなイチローのプレーには、
毎度うっとりします。
「求道者」と言う言葉がぴったりのヒーロー。
私は、イチローが画面に出ているときだけテレビの画面を観る
不純なファンです。

昔、大鵬ファンだった我が家のおばあちゃんは、
大鵬の対戦時間になるとテレビの前をあわてて離れ、
仏壇の前に行って、勝負の間中、お参りしていました。
「おばあちゃん、勝ったよー」というと安心して出てきて、
ビデオのリプレイを見ます。そして、星取り表に白丸を書き込みます。

どきどきする試合を見る時は、いつでもおばあちゃんを思い出します。
さて、あと一本!明日は記念すべき日になるでしょう。きっと!

議会は今日は3日目。6人の個別質問。
5時までびっしりで、意見書提出も本日が締め切りなので
廊下を行ったり来たり。
改良土、残土の質問を差し替えるかどうかでうろうろ、
など、ぐったり疲れました。

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