« 2005年8月 | トップページ | 2005年10月 »

2005年9月22日 (木)

ぶーたれながら・あれこれ

うっかりビートたけしのテレビタックルを見てしまった。
過激な安倍○○が出演して「タカ派で結構!」と意気軒昂。
民主党国会議員(千葉県選出N議員も)も混じってみんなで改憲へ、GO!GO!ムード。
憲法改正へ向けて国会に特別委員会もできてしまった。
とにかく小泉自民党ワールドが3分の2以上の勢力を持ってしまった、ということは、恐ろしいこと。解散も当分ないだろうし、長い長い4年間になりそうだ・・・。仲間が寄ると、ため息混じりの愚痴になる。

それでも県議会開会日は近づいてくる。
私の質問時間は10月6日(木)10時~と決まった。
聞き取りも始まった。昨日は袖ヶ浦の港湾事務所へ。残土の野積み場見学。(詳細は大野ひろみさんの日記出ごらん下さい)そして聞き取り。
本日は、千葉の港湾事務所で一日中、井上さんと分厚い書類から必要な事柄を転記。図書館の虫になったような気持ちです。
きっかり5時まで大車輪で転記。そしてタイムアウト!腕も疲れました。
さて、本日の仕事が、議会質問にどう活かされるか、思案のしどころです。
写真は袖ヶ浦岸壁のピラミッド、でなく、岸壁ぎりぎりに積み上げられた山砂。下ろされたばかり?これから積み込む?

| コメント (0) | トラックバック (0)

2005年9月19日 (月)

敬老会・FUN・句会

18日は敬老会ラッシュ。(実行委員の皆さま、ご苦労様)
(19日も何カ所か参加させていただきました)
各地で、大勢のお年寄りが参加し、イベントも盛りだくさん。
私も、とてもすべてに参加はできないけど、何カ所かに出席させていただきました。
それにしても最近の高齢者は若い!
え?ほんとに70才以上の方たちなの?という感じ。
堂々社会参加し、積極的にボランティアしている人たちの顔も見える。
まもなく私達だって高齢者。
ダンディ、おしゃれ、元気、好奇心、新しいシニアのスタイルができつつある。高齢化社会をネガティブにとらえるのでなく、第二の人生を輝かせよう。

午後2時過ぎに、文化の森のFUN(ファン)本番に行く。暑い!熱い!じりじりと熱い!音楽、ダンス、エスニックの食べ物を堪能。
エジプト青年の出店でヘモナイトのブレスレット、ネックレスを買う。

夜は、高滝神社で観月句会。
お久しぶりです、迷山先生!皆さま!
待ちかねた赤い月が、山の端からのぞくと歓声が上がる。鏡のような湖面に月の帯が・・・すご~い・・・。
お弁当、ビール、日本酒、焼酎、そして秋の花々。

高滝バス停 途中下車する お月さま  邑人
月の出や 小湊鉄道 軋み来る   あきら
名月や 客人(まろうど)の笑み ばかり見て  迷山

私の句
後悔のありったけ 銅(あかがね)の 月のぼる
坐るには よき石ばかり 月 今宵(こよい)

ありがとうございました。写真は、いただいた秋の草と花。

| コメント (0) | トラックバック (0)

2005年9月17日 (土)

集まれ!森のお祭り

今日は、手帳が白い!すごい!休みだ!

というわけで、命の洗濯に養老渓谷へひとっ走り。
市原市は千葉の縮図。何たって、工場地帯、商店街、新興住宅地、田圃、畑、養老川、養老渓谷、温泉、なんだってあるのだ。
(産廃・残土の不法投棄、児童虐待、最近増えた犯罪もたくさんあるけど)

ともかく小一時間で養老渓谷へ行けるのがすごい。
ゆっくり緑を眺め、温泉に入り、一服して本を読む。

夕方から、市原文化の森(福増清掃工場の近く)で恒例となったイベント・FUN(ファン)の前夜祭が行われているので出かける。
Find Out Unlversalnation(壁のない国を見つけよう)という意味。その頭文字をつづると、<FUN>楽しい、という意味になる。
本日はアフリカ系の音楽・ダンス。ギニア出身の演奏者。楽器も音楽も快適。月ものぼり、アフリカのカレーを食べながら、芝生でごろっとして、リラックス。

明日が本番です。朝10時から夜10時まで大勢の人が集い、盛り上がります。
アジア・アフリカ系のフリーマーケット、手作り工作・アフリカンダンス・太鼓のワークショップ、子どもコーナー、エスニックなあれこれの食べ物、ハワイアン、アフリカン、ロック、レゲエなどのダンス、等々・・。市役所から往復シャトルバス(100円)も出ます。
ぜひ一度参加してください。きっと来年からリピーターになります。

ステージの様子。夜はもっと盛り上がりました。

| コメント (0) | トラックバック (0)

2005年9月16日 (金)

さすがに 眠い!

昨日、今日と朝の駅で、選挙結果をうけたネットのお知らせを配布させていただいた。岡島一正さん、残念。そして、日本が戦争のできる国へと憲法改正へ一歩足を踏み出そうとしていることを危惧する内容のチラシです。

平行して議会質問の準備。昨日は議案説明。結局帰宅したら夜8時。それから明日の下準備。就寝は1時。

朝、八幡宿駅で駅頭チラシ配布。
10時には自宅を出て、午後は残土・産廃分の議会質問のヒヤリング。
聞き取りの段階で、先日の四街道鹿放ケ丘の不法堆積の新聞報道は一部不正確だったことが判明。
70回の「指導」は巡回を含めた回数だそうで、先日の日記を訂正させていただきます。
本日、やれやれの帰宅は、7時近く。

明日の民主党党首選が気になります。前原誠司氏(43)、管直人氏(58)の一騎打ちになるそうです。
前原さんは自民党安倍さんより、右寄りだと聞いてます。
さて、民主党まで戦争のできる国をめざすとなったら、どうしたらいいんでしょう?
成り行きが心配で、思わず1市民として民主党にメールを出しました。

やっぱりちょっと眠い。今日は早く寝ましょう。
虫の音が冴え冴えとして、望月に近い月が中天をわたります。
ひんやりした庭に出て、サルスベリの花を仰いで一枚パチリ。

| コメント (0) | トラックバック (0)

2005年9月13日 (火)

戦い済んで、されど日常は続く・・・

自民296議席、民主113議席確定。公明の31議席まで与党に加えると、327議席。軽く3分の2を越える。
あまりの勝ちすぎに新聞の論調が逃げ腰、いいわけが目立つ。
「決して郵政民営化以外のことまで白紙委任したわけではない」。

ふざけんな!
これだけ勝たせたということは、「小泉さん、好きにやってちょうだい」と言ったも同じ事。マスコミこぞって洗脳選挙に協力したくせに、いまさら、なにさ!
<ペンは剣より強し>と教わったけど、それは「戦争や強権、暴力によらず、しっかり公明正大に議論して人の心を動かそう」という主旨だったはず。
しかし、今は違う。テレビはただのテレビ屋に成り下がってしまった。
新聞だって似たようなもの。

「国民投票」という言葉が、今回飛び交った。
やがて、憲法改正を問う本物の国民投票が浮上してくるはず。
しかし、このままでは理性的な議論がとてもできるとは思えない。
背筋から、じりじりと怖い・・・。

今日、ある新聞社から今回の選挙について取材があったので、思わず、記者さんに怒りをぶちまけてしまった。(ああ、未熟・・)

さて写真は本日午前中見に行った四街道・鹿放ケ丘の産廃不法堆積現場。グリーンキャップの皆さんも同行。
平成14年度から3年間、5300立方メートル積み上げ放置されています。なんと行政が70回!も「指導」した、というところです。
今は行為者は逮捕されているのですが、それにしても指導をしながら、撤去もしない業者に「許可」を出した行政の姿勢、70回、なんてのは、業者に舐めらているとしか思えません。何とも納得できない現場です。
堆積の大きさがわかるように、トタン塀の前でひろみさんとパチリ。

| コメント (0) | トラックバック (0)

2005年9月12日 (月)

大きな選挙が終わって・・・

昨夜、11時過ぎ、なかなか開票状況がわからない中、、岡島事務所へ行く。
結果は岡島さんが破れ、最後、選対長をはじめとして総括挨拶。岡島さんもしっかりと挨拶。
カンボジアでの自らの体験、戦火に追われる少年の言葉を引用しての話。
小さなアリであっても、時間をかけて、ぶれずにしっかりと前進していけば、やがて巨象をたおすことができる、という短いメッセージを一同しっかりと受け止める。捲土重来、ガンバって下さい。

これだけ自民党が圧勝してしまうと、一番怖いのは憲法改正への流れをここで作ってしまうこと。
一時棚上げになっていた障害者自立支援法の議論もすぐ始まる。
国民保護法関連もこれから県議会で議論される。
年金問題は先送りされる。
日本全体が小泉マジックの中、地滑りをおこしてどこかへ行こうとしている。
ひとつ嬉しいニュースは、大阪で辻本清美さん、東京で保坂展人さんが当選したこと。しっかり、自民党に対するクサビになってほしい。
子どもに顔向けのできない国にしてはならない。

| コメント (0) | トラックバック (0)

2005年9月10日 (土)

族議員死して官僚の高笑い

さて、選挙戦最終日。朝から街宣車に乗ってあちらこちら。
さすがに声も枯れてきた。
途中、あずの里で名物ソフトクリームを食べたら、声が復活。
また、元気に叫び続ける。
そして夜、8時、ちはら台でマイクを置く。
今回も、選挙は「戦きょ」。それぞれの持ち場で誰も彼もお疲れさま。

さて帰宅後、この頃、癖になっている「梅干し水」を飲む。
そしてちらりと見た新聞「文芸春秋」の広告欄。
「9/11総選挙、破綻か再生か、日本の選択」
あれこれの見出しの中、「族議員死して官僚の高笑い」(堺屋太一・野口悠紀夫)

明日は、いよいよ投票日。舞台で千両役者よろしく踊る小泉さん、踊らされる亀井さん、とばっちりをうける岡田さん。
そして、シナリオを書いた官僚は、全く手も汚さず、顔も出さず、そして自らの地位だけは、まるまる安泰。
今回の郵政民営化劇で、あえてスポットのあたらない場所にいる悪代官・官僚の高笑いが耳に聞こえそうな見出しじゃないですか!

あ~腹が立つ!お風呂に入って寝てしまおう!
明日は投票に行きます。

| コメント (0) | トラックバック (0)

2005年9月 6日 (火)

郵貯崩壊・こわ~い話

昨年11月に初版、版を重ねて早4版、<仁科剛平著「郵貯崩壊」詳伝社>はこわ~い話です。
ホントはこの選挙戦に突入する前に読みたかったけど、今、ぼちぼち読んでます。

帯封に書かれているショッキングな言葉!
・国が「民営化」を急ぐ本当の理由。
・小泉VS抵抗勢力」という茶番プロレスショーの裏で進む「犯罪的な責任逃れ」の全貌を暴く!
・政府債務1000兆円に郵貯はシャブり尽くされる!

郵貯の43%・簡保の44%は国債の購入にまわされ、郵貯の43%、簡保の40%は財投や地方への貸付、つまり郵貯・簡保の総資産の90%は国の借金の原資にしていることになる。
両方併せて151兆円もの国債を抱え込んで、それを運用するために売りさばくこともできない(ちょっとでも売りに入れば、その時点で国債の大暴落の引き金になる)郵政事業には税金が入っていないと言うのも、ウソ。財投が焦げ付けば、税金で補填するしかない。

公社の段階ならまだ郵貯・簡保は国家保障がついている。(預金でなく、貯金という言葉に注目)
しかし、民営化してしまえば、この国家保障はなくなる。
小泉劇場に目を奪われ、特定郵便局問題に問題を矮小化して国民の目をくらましつつ(踊らされる亀井さんたちはホントニお気の毒)、官僚の真のねらいは、自らが野放図に積み重ね自ら管理することすらできなくなってしまった大借金を放り出すという犯罪的な責任放棄である。
つまり、民営化による「郵貯・簡保の計画倒産」であるというのが著者の主張です。

これはかって「百年の安心」を謳った年金問題と同じ!
マスコミは知ってるくせに知らん顔して、未納問題にすり替えて同じアホなら踊らにゃソン!損!と連日あおり立てた。覚えていますか?

なんで年金、あんなに急いだ?
なんで今、郵政民営化を急ぐ?後二年ぽっち、なぜ待てない?
つまり、いずれもすでに破綻しているから、一刻を争ってボロ隠しをしようとしている、それがお役人の考える共通の真実!
情けないことに、マスコミが日本崩壊の片棒を担ぐ日本!
報道の良心なんて死語になってしまったんだろうか・・・。

悲痛な想いで「民主党、がんばれ!」と声援を送る。
今、われわれは、ここに望みを繋ぐしかないのです・・・。

| コメント (0) | トラックバック (0)

2005年9月 3日 (土)

油は高騰・私はあぶら紙の舌

アメリカ・ルイジアナ州のハリケーンによる甚大な被害状況がテレビで放映される。
とてもアメリカ本国の被害とは思えない被災者の困窮ぶりに驚く。
なんで最も豊かなはずのアメリカで救援物資が迅速に届かないのか、首を傾げてしまう。また略奪等のすさまじさにも驚く。
(貧富の格差が開いていくと日本もこうなる?)

ここのところの石油事情によってガソリンの値段が高騰し、頻繁に車を利用する人の悲鳴が聞こえていたが、このハリケーンによって益々身近なガソリンの値段が高くなりそうだ。
アメリカでは、とうとうブッシュが、買い占めを戒める声明を出した。

さて選挙。民主党のお邪魔をしないように、と思っていたけど、いざ、街宣車に乗ってマイクを持つと、人格の変わる私です。
一日目はまだちょっと控えめ?だったけど、段々舌が油紙に火を付けたようになってしまう。(ここには油の値段の高さは関係ありません)
岡島さんといういい候補者を持っている市原、そして、がんばれ!民主党、ここはやっぱり政権交代しかない!一人でも多くの方に声を届けたい、と力が入ってしまう。
小泉パフォーマンスなんかに負けてたまるか!と、走り始めた私です。
本日は市原市民会館で総決起集会。
みんなで気持ちを引き締めて頑張りましょう!

(でも、9月議会質問準備もしなくちゃ・・困った!)

| コメント (0) | トラックバック (0)

« 2005年8月 | トップページ | 2005年10月 »