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2005年11月27日 (日)

日曜日

本日から教会はアドベント(待降節)。礼拝ではろうそく一本に灯がともりました。(4本すべて灯るとクリスマス)
ろうそくの炎の暖かさは、格別。

礼拝後、吹っ飛んで、市民会館へ。
全国女性消防操法大会に優秀賞入賞した市原市女性消防隊の祝勝会です。
現在市原には女性消防隊員は、まだわずか。。そのメンバーの中から選抜された7名が大会に出場しました。全員、仕事を持ちながら半年以上にわたって訓練し続けてこられたそうで、かっこいい!
みんな、カラッとして、どちらかというと体育会系。
運動オンチは、こんなきびきびした女性達には、それだけで、憧れるのです。和やかなお祝い会でした。(写真は入賞した隊員のみなさん)

ちょっと寄り道のあと、夕方真っ暗になるまで庭の雑草と格闘。
今は暗くて見えないけど、少しは、庭らしくなりました。

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土曜日の日記

やっと通常の体調に戻ってきました。

土曜日、午前中は馬立の上原橋のあたりの三面張りの用水路の現場へ。
河川に関してはいち早く多自然型工法が取り入れられ、石積み、蛇かご、魚がのぼれる魚道(ちょっと胡散臭いと思っていますが・・)など、検討されるようになってきましたが、農水省の対応は遅れていました。
農水省でも、ようやく三面張りの見直しも始まったけど、上原橋のあたりは、すでに三面張りの工事が完了してしまっています。ほんの10メートル、底だけコンクリートでない部分があります。また、石積みの護岸のところもあります。そこでどんな生物がいるかの調査です。農林振興センターの職員の方々が長いカッパを着て川中へ入り、網で魚などを掬って調査してくださいました。
石積みのところではすでに川底に藻が繁茂し、クチボソを始めとして魚も4~5種類。タニシ、ざりがになども。
やっぱり生き物は正直です。声をかけて下さったTさん始め、皆さまご苦労様でした。うららかに暖かくて気持ちいい時間でした。

写真は石積みのあたり。モンチッチ山本の後ろのサングラスの怪しげなおじさんは、伊藤やすかね市議。

午後は市民会館で「人形劇まつり」かつて私も団員の一人でした。今回のわが「Z」の出し物は「いたずらっこのジャン」。昔のテープを使っているとのことで、なんとライオン君の声は「わたし!」。
公演終了後、旧交を暖めました。
夜は町内会の忘年会でワイワイ。

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2005年11月25日 (金)

こわいアスベスト

午前中は12月議会の議案説明。
市原にとって返し、光風台で「議会報告会」。
思いの外多くの方が参加して下さり、感謝。

その後、夜、千葉・生涯学習センターでアスベストの学習会。「有害化学物質から子どもの健康を守る千葉県ネットワーク」主催です。
まずは、県環境政策課の副課長、副主幹のお二人から「県内の公共施設のアスベストの現状と課題」についてレクチャー。
千葉県は、いち早くアスベストのホームページも立ち上げて、積極公開、対策に取り組んでいる。
アスベスト製品製造事業所に対する指導、建築物解体工事に対する指導、廃棄物処理業者に対する指導、国の調査依頼に応えて各施設のアスベスト使用実態調査、等々。
しかし、実態把握ははできてもその後の対策ということになると、これは気が遠くなるほど大変。

 続いてアスベストセンター事務局長永倉冬史さんのお話。
一途にアスベスト問題に取り組んできた永倉さんの話は深刻です。
夫をアスベスト被害で奪われた古川さんという一人の主婦が今回のクボタのアスべスト問題、さらに周辺住民のアスベスト被害の実態をつきとめ、大きく国まで動かした、というお話に胸を打たれました。すごい!

 千葉県は、そうでなくても産廃不法投棄のメッカなのに、今後さらに、にわか対策に対応しきれない業者が、アスベスト混入建材などを不法投棄してきたら、どうなる?
現行の建設リサイクル法では、アスベストにまともに対応できないのは目に見えている。早急な国の対応、各省庁にまたがる法整備が求められる。

今、アスベスト処理ができるのは、日本には、100事業者くらいしかいない、とのこと。にわかに生まれたいい加減な業者に対応をさせるとさらに被害が拡大する。周辺住民の健康被害も懸念される。
こどもの未来のために、ゆっくり確実に対応していかなければ、と痛感させられた学習会でした。写真は永倉さん。

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フランクフルトへ・その5


特急を降り、バスで連れて行かれた最後のフランクフルトの夜のホテル。な、なんとあたりは歌舞伎町真っ青のぴかぴかの歓楽街。
このホテルって、もしかして・・?
このツアーって、エコロジーでなくて、エコノミーのエコだったんだ、とあらためて納得して、でも思い切って夜食を買いに街にでる。
まじ、こわい!大急ぎで食料だけ買ってホテルに帰る。

最終日はフランクフルト見学と、ゲットー博物館見学。
最後まで、ハードで、真面目なツアーでした。

何はともあれ、よかった!よかった!ばんざーい、というわけで、ベルリンのマスコットくまさんと。

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ヴォーバン・フォーラム・・むむむ・その4


気持ちよく、マイヤーさんの事務所を後にして、エコステーションの「緑の教室」へ。
きれいな公園内をてくてく歩いていくと、おや、なんと日本庭園があります。松山市と姉妹都市提携を結んでいるのだとか。

「ご飯!」と叫んで、昼食にありついて、その後、徹底的なエコ仕様の集合住宅見学。案内して下さるのは20人ほどでエコハウスを建てる企画をした発起人の一人。ハンサム・誠実そうな人。
しかし、名前を聞いて、一同、うつむいた。顔を上げられない。
いかん!ここで笑っては失礼だ、必死でこらえる。その名も「デレスケ」さん。すいません。失礼な日本人の集団で。

地下室で、省エネのための様々な設備も見せてもらう。写真はデレスケさん。その後がエコハウス。

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フライブルグ・その3


さて、17日は朝食を食べただけで、夜9時まで食事もない過密スケジュール。
あんまりだ!とぶち切れたけど、最後今泉みね子さんのご自宅でスライドを見ながらドイツのあれこれのレクチャーを受けたら、ぐったりしながらも、ちょっと元気。
「死の行進」で痩せるかと思いきや、人は、次ぎいつ食事にありつけるかわからない、となると、とぼしいパンとチーズ一かけであっても、必死に体内に養分を吸収するもの。お陰で、結構、健康体!

写真は翌日ぐっすり寝て復活したおばさん達を迎えて下さったドイツ自然環境保護連盟BUND南オーバーライン事務所のマイヤーさん。実際に活動をしている方の話しはどこの国の人であっても、心を打ちます。ドイツ・スイス・フランスの国境沿いにある汚染された河の浄化事業の話をして下さっているところです。

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2005年11月24日 (木)

シュタウデンガー総合学校・フライブルグその2


舌を噛みそうな名前の総合学校見学。
すれ違う子ども達がやたら明るくて元気です。
環境教育について先進的な取り組みをしている、ということでの見学なんだけど、まずそこら中の落書きにびっくり。
ドイツでは、子ども達が自分たちで学校を掃除しないことも平気で学校に落書きする理由なのかな?と思ってしまう。

生物・自然保護、環境教育に関心の高い優しそうな先生がレクチャーしてくださる。お昼にさしかかって子ども達は思い思いに食事中。
表にでると、校庭に小川が流れている。校庭というより、自然の中に学校がある感じ。子どもの情緒は、水平空間だけでは育たなくて、上がったり下りたりする空間があった方がいい、と聞いたけど、まさしく、ここで実感。

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フライブルグ・その1


今回の視察の目的の一つが公共交通。
とりわけ美しかったのがフライグルグの中心市街地の路面電車。
カラフルな路面電車が、歩行者のすぐ脇を通り過ぎる。いくつもの電車がすれ違う。歩行者天国となった通りには、老若男女が行き交う。
石畳は確かに歩きにくいけど、歩道と電車の床がフラットになって、すっと乗れる。気持ちがいいから、あちこち乗り継いでみる。

もう一つ驚いたのは、フライブルグからフランクフルトに向かうICE870便特急の車内での出来事。
私達は指定席を確保してあったはずなのに、先客が坐っていて、説明してもゆずらない!なんでも「予約」のランプがついていないから、先客として「座ったもん勝ちの権利」を主張しているようだ。車掌さんが来てからもすったもんだやったそうだ。吉澤さんご苦労様。(さすが、自己主張の強いお国柄!びっくり!)

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2005年11月21日 (月)

たばこは人体に害である・その2


理科室といえば、こわ~い骸骨のお出ましが相場。
くわえたばこの、いなせなガイコツ君。
よく見れば、肺の当たりが真っ黒!
各々(おのおの)方、お気をつけ召されよ!

というわけで、ちょっと手を組んで、はい、ポーズ。

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たばこは人体に有害である・その1


同じくロベルト・ユンク校。
マチック君が案内してくれたのは生物室。高価な人体模型など、陳列。写真は、「たばこの害を訴える」骸骨と、その棺桶。
たばこの空き箱でつくってあります。
たばこを吸う子は多い、とか。(ならば、せめて校外で、と指導している)
そこで生徒が自主的に、たばこの害を訴える文化祭の出し物をつくって、これが見事に一等賞。
(でも、このたばこの空き箱はどうやって集めたの?)

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総合学校(休憩室)/2


以前は午前中授業だけだったドイツも、共稼ぎ家庭、学習機会の増加をめざし、午後も学ぶところが増えた。ここは保健室ならぬ休憩室。
この女性は、教師ではなく教育者(ソーシャルワーカー的な役割?)。
子ども達はここで休憩時間におやつを食べたり、宿題をしたり、隣の部屋では工作をしたり、ビリヤード!まで・・。

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ロベルト・ユンク総合学校/1


ベルリンの学校は複雑。
グランドスクール(基礎学校)1~6年生。
その後オーバースクール(上級学校)7~10年生。
これは3種に分かれてハウプトスクール(基幹学校)
レアルスクール(実科学校)、
ギムナジウム→さらに11~13年生→大学入学資格。となる。
総合学校は、12才の段階で将来の方向づけをしてしまうのはよくない、とうことで30年前に設けられた学校。最終的に3種の学校に1:1:1の割合で進学できるようになれば、というねらいをもって作られています。(ベルリン市内に総合学校は30校ほど)
ここはポーランド語とドイツ語のバイリンガル教育も行っています。
学校説明をしてくれたのは生徒。ピアス、お化粧など当たり前。ちょっとはにかみながら、活き活きと話してくれた子ども達に感謝。
まずは、生物の授業風景。脊椎動物の分類をグループ学習で。
先生は、ちょと怖い。

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ガラス天井の上はこんなです。



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議場写真ガラスの天井



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ドイツ連邦議会議事堂見学

悪夢のような戦争の後、ドイツは「透明性を高めるんだ」と何とガラスの吹き抜け天井の本会議場!
(田中康雄長野県知事が喜びそうな総ガラス)
議員の椅子の質素なこと!
政党幹部は前列、後ろの陣笠議員には資料を乗せる袖机さえない。
傍聴席は後部議員席の頭上にせり出している。

丸天井の上で何やら人影がちらちら。なんだろうね、といって屋上へ上がったら、本会議場の真上は螺旋状の回遊路になって、市民が行列を作ってぞろぞろ歩いている。
戦火に破壊された弾跡やロシア兵士の落書きは残したまま再建された議事堂です。
議員宿舎前のガラスの塀には「基本法(憲法)」が1条、1条しっかり書き込まれている。
その後、緑の党州議員議員と会談。

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ただいま!

市民ネットの仲間17人ドイツ9日間のツアーから帰ってきました。
通常ならばこの年齢ですから、専属のバスで現地を移動、というパターンのはずが、今回はとにかくドイツの「公共交通体験」ということで、歩く・乗る・乗り換える・歩く・・という若者顔負けのハードな旅。

12時間のフライトの後、ミュンヘンへ。乗り換えてベルリンへ。72時間有効の公共交通共通チケット(22ユーロ/約3000円?)を購入。初回ガチャンと日付を打ち込めば、その後ベルリンとその近郊のバス・地下鉄・路面電車、列車はフリー。(携帯していないとたまに鑑札があれば罰金がとられるが)いたって簡単・便利。存分に利用しました。
(環境定期券(レギオカルテ)については、後日報告集で詳細)

しかし、ドイツ語がわからないし、方向音痴なので、とにかく前の人を見失わないように、ちょこまか、ちょこまかと大変!
おまけに信号がすぐに赤から青に変わる。
「あ~れ~」と叫びながら走るダウンジャケットで着膨れしたおばさんの群は、さながらハーメルンの笛ふき男に率いられるレミングの群のようです。

さて詳しいことは、またぼちぼち書いていきますが、まずは、ドイツの戦績ツアー。ナチ独支配の犠牲者は推定:民間ロシア人700万人、ポーランド人420万人、ユダヤ人600万人、シンティ・ロマ7~50万人、安楽死犠牲者20万人、その他同性愛者、エホバの証人、政治犯70万人、その外、ヨーロッパ各地の兵士3000万~3500万人。ソ連軍戦争捕虜110万~350万人と言われています。
ザクセンハウゼン強制収容所(20万人が収容)、ホロコースト犠牲者慰霊モニュメント、ユダヤ博物館、各地に残る戦績の碑、そして、石畳に刻まれた「つまずきの石」。糞尿にまみれて故人の尊厳を奪うことから始めた収容所の生活を聞き、学ぶ2日間。
収容所では、自らの国の歴史を学ぶ高校生らしき若者の姿もめだつのが救い。

写真は本来は150人収容の棟に、最終的には500人の人が押し込まれた収容所の部屋。極寒のドイツで敷き藁さえも与えられなかった。隣にはわずかのむき出しのトイレの部屋、そのとなりには洗面所。朝の点呼に一人でも遅れると大変なことになった。
そんな棟が、当時はずらっと並んでいたという。
人体実験の部屋・・拷問の吊しの柱も野外に・・・。

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2005年11月12日 (土)

政策シンクタンク・構想日本

外部の目線で県事業を見直そうと、民間・非営利団体シンクタンク「構想日本」による仕分けが10日、11日と行われた。
「構想」から派遣された他県の市職員(厚木・小田原・逗子・横須賀・三浦・草加)が「構想日本」と、大規模事業にメスを入れた。

初日10日は商工労働・農林水産部所管の56事業。
私は途中から、商工労働部関連の事業について傍聴した。
大規模事業について、県職員から聞き取り・質議の後、①不要、②民間、③市町村に、④国に、⑤-a県(但し改善必要)、⑤-b県(現行通り)に仕分けする。かずさアカデミアパークは、過去10年間に建設費、補助費の計300億円は「過大な負担」との結論。国が行えばよい事業、とバッサリ。幕張メッセも区分保有している第三セクターにまかせればよい、との結論。

議会でも問題になった健康千葉旅倶楽部(通称クラブ・千葉)は目標会員数1000人に対して入会希望者も含めてわずか51人した入会しておらず、散々な批評。満場一致で「不要」と結論づけられた。

11日は県土整備部を傍聴(一部)。高規格幹線道路、港湾整備、つくばエクスプレス沿線地域整備、モノレール、など、質議はあるけど、外部から来た人たちだから個別事業の現場を知らないので、ちょっと物足りなさはある。
しかし、県が外部の人に自らの県の事業をさらし、しかも情けない評価の現場を、だれでも傍聴できるというのは、すごいこと。

会場は3階、そのすぐ上の4階ではひろみさん達が、決算委員会の最中。議員もしっかり行政をチェックしなければ、存在意義が失われてしまいます。がんばらねば。

さて、明日からネットの仲間達と、1週間ドイツの視察に行ってきます。戦争責任をドイツはどう捉え伝えてきたか、公共交通の仕組み、学校見学、議員との交流、福祉の現場、環境行政など、あれもこれもと、盛りだくさん、欲張りの視察です。ドイツは寒そうです。今日は暖かい衣類を、しっかり詰め込みました。

カットは脈絡なく、ネコ。

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2005年11月 7日 (月)

わかりました!感謝!

昨晩は、猫の集会があったらしく、うちのハナコもそわそわして、夜中に「外へ出たい」と私を起こした。
寝ぼけて戸を開けると、あちこちで猫の声。秋の夜長の大町内会?
お陰で、今日は眠い。

でも、朝、「通信」を配布し、その後、県庁で決算委員会の傍聴。
午後、3時からは、「五井駅東口開発学習会」。
せんだって特別委員会を傍聴したので、話が見える。
ため息が出るけど、そうも言っていられない。
じっくり性根をすえて飽きずに総合公園づくりをすることが、何よりの行政の役割、等、言わせていただいた。

ところで、あの唱歌、わかりました!県庁職員のUさん、感謝!

1 大きな袋を肩にかけ、大黒様が来かかると
  ここに因幡の白うさぎ 皮を剥かれて赤はだか

2 大黒様はあわれがり きれいな水で身を洗い
  がまの穂わたにくるまれと よくよく教えてやりました

3 大黒様のいうとおり きれいな水で身を洗い
  がまの穂わたにくるまれば うさぎはもとの白うさぎ

4 大黒様はだれだろう 大国主の命(みこと)とて
  国を開きて世の人を 助けなされし(た?)神様よ 
 
こんな4番があったなんて、意外!
戦後の教科書には載っていなかったまぼろしの4番です!
賢くなれる「枕のともこ・トリビアの泉」です。
へ~、へ~、へ~・・・。

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2005年11月 6日 (日)

押し合いへし合い・授賞式

午前中は礼拝。故人を偲ぶ記念会も併せてありました。
昨日のバザーの後で、みんなちょっとお疲れ気味です。

午後、サンプラザで開かれた市美術展の表彰式に参加させていただきました。会場は8階。
なんともまあ、狭いフロアーに押し合いへし合いの表彰式です。
44回続いてきた同展を毎年見せていただいていますが、表彰式に参加するのは初めて!
最後の写真撮影はひしめき合って神業!なんぼなんでも狭すぎる!
市長!なんとかして!

授賞式の後、市長、議長、教育長と続く挨拶(漫談)が秀逸でした。
議長の話は末広がり。どこへ行くかわからないけど、会場は爆笑。

教育長は小学校3年当時の「学芸会の思いで」。オペラ・イナバの白兎で大国主の尊を演ずるはずだったのに、さんざん練習した後、下ろされて、なんとセリフのない「ワニ」になって、舞台では兎に踏まれる役に。9才の深い「挫折体験」のお話。こんなことのないような教育をめざします、というウイットにとんだおかしくて、やがて悲しい、幼いころの苦い体験談です。
(バリエーションは違うけど、幼心にいろいろ傷ついたことはあったよねー。)

で、帰り道、思い出せない歌が頭にこびりついて・・・。

1ばん、大きな袋を肩にかけ~大黒様が通ります(?)。こ~こにイナバの白兎ぃ~、か~わを剥かれて赤はだ~か。
2ばん、大黒様の言うとお~り、きれいな水で身を洗い、・・兎はもとの白兎・・・?
あやふやで思い出せません。(気になって・・・)
だれか、正確な歌、覚えていたら、教えて。

カットは、私も「芸術の秋」の色紙。

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2005年11月 5日 (土)

アジアの隣人のためのバザー

恒例の光の子幼稚園バザー。いいお天気でよかった。
いつものように、私はカレーのコーナーで皿を洗ったり、カレーをよそったりしてワイワイ。エスニックコーナーのトムヤンクンもグッドな味でした。
若いお母さん達や子ども達の熱気に、ついうきうきして、1枚100円で3枚、リサイクルの洋服も買いました。
写真は、園庭のダーツのコーナーから見た光景。

午後2時から、県ネットでドイツの介護保険の学習会。
実は、11月12日から、ネットの仲間達と海外(ドイツ)視察に行きます。ドイツの平和教育、ゲットー、福祉、環境と盛りだくさん、欲張りな視察です。
心の準備はできてきたけど、具体的に荷造り準備する時間がない!

それまでに、「通信」も配布してしまわなければ!
朝は、てくてく歩いています。

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一口づつ、あれこれ・日記

11月2日、朝「通信」配布。
午前中 いちはら市民ネット定例会。
午後 五井駅東口まちづくり特別委員会・傍聴。
ヨーカドー、カインズ、区画整理準備委員会の方々の声を聞くチャンスを得た。しかし・・ヨーカドーの主張は、五井のまちづくりにほんとに寄与するとは思えず、「う~ん」と唸ってしまった。
五井駅東口開発は、市原の「最後の夢」という想いが私の中で深かっただけに、とまどいが大きく、ため息が出る。

3日、文化の日。辰巳台神社のご招待をうけ、秋季大祭に参加。実は、お招きをいただいても、これまで行事が重なって出席できなかったので出席するのは、今回が始めて。
その後、五井駅前のロータリーに行ったら、山車やら御輿やら賑やかな現場に遭遇。しっかりした彫刻を施した山車も見事だし、子ども達のひょっとこ踊りなども可愛くてつい見とれてしまった。
サンプラザ市原で開催されている美術展(書道、絵画、陶芸等々)も年々レベルが上がって来ているようで、すごい!堪能しました。(いいな~、私も何とか暇を見つけて、描きたいな~。)
午後、千葉教育会館で千葉市ネット主催のモノレール学習会。

本日は、早朝、通信配布。その後、県議会控え室であれこれひろみさんと調べもの。
夜は、千葉市民会館で演劇「サラ」を鑑賞。
ぬあんと!一番前かぶりつきのしかもど真ん中の席!
一年の運をすべて今日使い果たしてしまったのではないか、と思うほどの至近距離!
舞台設定の場所は、フランス・ブルターニュの別荘。追想でつづる女優サラ・ベルナールの一生です。麻美れい、金田龍之介の二人芝居。
大輪のバラのような麻美れいの美しいこと!演技の大きいこと!そして金田龍之介の自在な演技のすごさ!かぶりつきの幸せは舞台衣装のひだまで見える!ほっそりした麻美れいの眉間のシワまで見える!
まだちょっとぼーっとしています。
写真は、かぶりつきから撮った写真。ちょっと暗いけど、開演ちょい前のわくわくの舞台です。

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2005年11月 1日 (火)

こわいなー

月曜日、決算委員会が始まりました。
今回、市民ネット・無所属市民の会の決算委員はひろみさん。
連日、夜遅くまで決算資料を読み込んでいます。
私は、傍聴。夜は幕張公民館で残土ネットの定例会。
相変わらず、千葉県は課題山積です。

火曜日、「市民ネット通信」を、配布して下さる方のところへ届ける作業をスタート。市原事務所であれこれ雑用も。
午後は、子どもの人権シンポに参加する予定でいたけど、結局、県庁で決算資料をひろみさんと格闘する事になってしまった。
時間がいくらあっても足りない状況です。

テレビは、新しい組閣メンバー発表で、持ちきり。
それにしても、猪口邦子さん、あんまりなサプライズドレスじゃない?
びっくりして、テレビのスイッチを切ってしまった。

自民党が「新憲法草案」を発表し、これもサプライズな内容。
なんでこんなに軍隊を持てる国にしたいのか、わからない。
憲法は、もともと国民の自由や権利をまもり、権力者の暴走を防ごうとするもの。政治家にとって、自分を縛ろうとする憲法は、うざったいものなのだろう。
いつのまにか、とんでもない袋小路の道に迷い込むことにならないよう、目を凝らしていたい。

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