« 2005年12月 | トップページ | 2006年2月 »

2006年1月31日 (火)

お絵かき・その2


おまけのお絵かき。
先日の初物たけのこのお味噌汁にヒントを得て。

| コメント (0) | トラックバック (0)

お絵かき・その1

午前中は、市原の砂利採取の問題で県庁に話に来られた方々のそばに座って私も聞き取り。
地元町会長さんが、簡潔・明瞭な要望書を作成しておられて、すっかり感心!いつもながら見習うことの多い皆様です。

午後は、県ネットで国民保護法の学習会。講師は吉澤さん。大勢の仲間が参加して熱心に聞き入っていました。

さて私は、新リーフレットの挿絵を描くことになっていて、書き直しをすることになりました。
画面が変形で描きにくかったけど、こんな絵を描きました。どうでしょう?また、描きなおしかな?
緑色の部分は、本当は写真が入ります。(たまたまテレビ画面に闘牛の牛が暴れだした映像が映り、しかも名前が「小鳥ちゃん」と聞いて、思わず描いてしまいました。
暴れる小鳥ちゃんとまちづくり・・・なんのこっちゃ!

| コメント (0) | トラックバック (0)

2006年1月29日 (日)

市民ネットワーク千葉県・総会

28日(土)
本日は市民会館で、午前中、市原市全町会長大会。長年の功労者に対して表彰式が行われた。23年勤められた鈴木富也さんをはじめ、多くの皆様、ほんとにご苦労様でした。

その後、千葉市のホテルグリーンタワーで、県ネットの総会。
本日は総会もつつがなく議事進行したが、なんど準備したつもりでも「想定外」の質問が出るのは、世の常。役員一同、「うっ」とつまりながらも、何とか乗り切った。
その後の懇親会では知事をはじめ、国会議員の方々の参加があり、多くの市民団体をはじめとする皆様から2分間のアピールタイムもあり、和気藹々と楽しくすごさせていただいた。お寒い中お出かけくださった皆様、ありがとうございました。

写真はさいごの集合写真用に集まったところ。
カメラが高いところにあるので、見上げているんです。
「ネットの仲間達!さあ、あの☆を目指して、今年もしっかり歩んでいこう!」てな雰囲気の写真に見えません?

| コメント (0) | トラックバック (0)

アスベスト学習会

27日(金)
県庁議員控え室で、会派打ち合わせやら、聞き取りやら。
夕方6時からYOUホールでアスベスト学習会。
300人席がほぼ埋まる大勢の参加者にびっくり。
しばぞの診療所の斉藤洋太郎先生の基調講演。
続いて千葉労災病院の由佐俊和先生の医学的な見地からの話。
市原市の今関環境部長は市における現状と対策、新法の概要。
日本板硝子共闘労働組合の小貫幸男さんは同僚の被害実態の話。千葉土建一般労働組合の栗林和代さんは被害組合員とその家族の苦しみの現場の報告。
そして、最後に会場から夫がアスベスト被害で亡くなられた瀬川さんの証言、といずれも丁寧で深刻な話が続いた。
部屋を出てから、「実は私も・・」というお話を聴き、改めて被害の広がり、重大さを思い知る。
それにしても、これだけ大きな企画を成し遂げた実行委員会の皆さん、ご苦労様でした。
旭硝子のガラス精製現場で当時粉塵被害から身を守る被服として常用していたアスベスト混入の防火服にはびっくり!
写真を取り込もうと思ったら消去されていてびっくり!
(すみません。写真なしです。)

| コメント (0) | トラックバック (0)

2006年1月26日 (木)

きつねうどん!

おまけの写真。
油揚げは大きかった!でも味が月並みだった!

| コメント (0) | トラックバック (0)

レストランメニューときつねうどん


写真はいきなり、都庁議会棟食堂メニュー。

24日(火)一日県ネットで打ち合わせ。
夜は船橋中央公民館で「障害者自立支援法」の学習会。講師はさざんかの会ゆたか福祉苑の宮代隆治さん。司会は船橋障害者自立生活センターの宮尾さん。
支援法はどうにか成立したが、障害者の方々から不安と嘆きの声を聞くことも多い。障害当事者の宮尾さん、施設運営・管理の当事者としての宮代さん。熱い思いを抱くお二人の意見は、いずれも重く、聴く私達にとって学ぶことが多かった。しかし、できればこっそり聞かせていただきたかった。(いきなり指名されて意見を聞かれて、オタオタ・・・すみません)
角度を変えながら、何度でも学ばせていただかなければなりません。隔靴掻痒の感があってじれったいだろうけど、勉強させて下さい。

25日(水)いちはら市民ネット運営委員会。
3時から、牛久で食品衛生協会新年会。席を立つ時にいただいた初物のたけのこの味噌汁がほんのり苦味があって美味!ほとんど芽を出していない穂先を地下足袋の足裏の感触で探るのだそうだ。
とんぼ返りで千葉で役員会。

26日(木)新宿の都庁議会棟で財政勉強会。できたてほやほやの平成18年度地方財政計画のレクチャー。
新宿西口からシャトルバスで議会棟へ。バス停の名前が議事堂前?(おおげさじゃない?)しかも、たった3駅で180円!
「せっかくだから都議会の食堂で食べよう」としたら、メニューが・・・しかたなく、結局きつねうどん(480円)。駅の立ち食いそば屋の方がましなお味。
勉強会後、向かいのホテルでお茶を、と思ったら、これがまた高い!コーヒーもジュースも950円。おまけに椅子のチャージ料は別途!千葉から出てきたおのぼりさんは眼を白黒です。
(ホテルのジュースの写真はお隣ひろみさんのページで)

林立する都庁摩天楼は性に合わない。私にはやっぱりのんきな千葉がいい。いざ、帰りなん!千葉へ!

| コメント (0) | トラックバック (0)

2006年1月23日 (月)

おまけのネズミと またたび猫


暗い話を書いたから、のんきな話をひとつ。

娘がスーパーでマタタビを買ってきました。
そのマタタビを、おまけについてきたピンクネズミのおもちゃに振りかけてハナコに見せたら、狂喜乱舞。
酩酊、ちどり足、目つきもちょっと変!
そんなハナコの一筆スケッチです。(目つきをごらん下さい)

| コメント (0) | トラックバック (0)

疑惑を まっ白な雪が おおい隠す

土曜日、朝からの雪で真っ白。夜、青少年相談員の新年会に出かけるのにタクシーも来ない。夫にひやひや送ってもらう。
でも、楽しい会合で、面白い話もどっさり。

日曜日、雪が凍ってちょっと怖い道をのろのろと運転して憲法学習会。午後は、防災の講演会。
10年以内に南関東地震の発生する確立は30%、30年以内に発生する確立は70%。
生き埋めや閉じ込められた際の救助は
自力・家族 66.8%
友人・知人・行きずりの人 30.7%
つまりほとんど公は当てにならないということ。そんな地域防災の話をたっぷり聞きました。

本日は市原事務所で、雑用。頼まれていたカットを描いたり、おしゃべりしたり。

帰宅後、テレビはホリエモン逮捕のニュースで持ちきり。
なんか、うさん臭いなー。そりゃー不正を働いていたんだろうし、逮捕も当然なのかもしれないけど、構造基準偽造問題の方が比較にならないほど、悪質じゃない?それを覆い隠すようなこのタイミングでの、この逮捕劇!
雪で覆われた町はきれいだけど、この社会を動かしている大きな力は、うさんくさい雪をパラパラと降らせて大きな何かを隠そうとしているように思えてならない。
だます阿呆に、だまされた振りする阿呆、かくて茶番の夜は更ける。
またしても、マスコミは一斉にホリエモン騒動のばかばかしい狂騒劇。
たまには、あくまで建築構造疑惑事件を追いかける骨のあるマスコミ報道はないのかしらん・・!!やだ、やだ。
もう一度、ホリエモン・ストラップ(歌舞伎風)。

| コメント (0) | トラックバック (0)

2006年1月22日 (日)

古敷谷・その2

古敷谷といえば、かつて産廃の不法投棄問題で地元の皆さんがほんとにがんばってストップさせたところ。その現場がどうなっているのか、案内していただいた。
県でかつて汚染調査もしたはずだけど、そのまま放置されてきた。巨大な不法投棄の山はそのまま、草ぼうぼう。おまけにその裏手に今度は砂利採取の話が進行しているという。
水脈調査などどうなっているのか、汚染が拡大することにならないのか、心配の種はつきない。

さて、これからが本題です。
地元の皆さんは、県道沿いの谷間に不法投棄が広がらないようにと「里山保全」に取り組み始めました。森林フォーラムでお話は聞いていたのだけど、今回ついでに現場に案内してもらって、いや~びっくり!びっくり!びっくり!
こんなに広い所を、こんなに見事に里山の手入れをしていらっしゃるとは思わなかった!
掘り抜きの井戸からはおいしい水!みんなでワイワイ集える東屋(あずまや)!はるか下の小敷谷川には、「自己責任」という看板つきで子供達が川に入って遊べるようなしつらえ!(子供の冒険心をくすぐります!)蛍の季節には、クリスマスツリーのようにこずえにまで蛍が乱舞するそうです!
「あれには感動したよな~」と、やんちゃな子供に帰ったようなおじさんたちの顔、顔!!
12~3人の仲間とその奥さんたちが、楽しんで山の手入れをしていらっしゃるそうです。
(当日も寒い中、奥さん達が手入れをしていらっしゃいました)
今や、小学校の子供達が、毎年訪れるそうです。
写真はその子供達が作ってくれた楽しい看板。その看板を守るために、その後おじさんたちが屋根をつけました。なんともうらやましい関係です。
まだ行ったことのない人は是非どうぞ!

| コメント (0) | トラックバック (0)

古敷谷・射撃場汚染土砂除去現場見学

18日(水)
朝八幡宿駅東口で駅まき。市原ネットであれこれ。
夜は、着膨れて町内の防犯パトロールに参加。カチカチという拍子木についてテクテク約40分歩く。連日パトロールしていただいている皆さんに感謝。

19日(木)
午前中は県庁で袖ヶ浦代宿の皆さんと、新規の残土処分場について、担当職員と話し合い。
午後は、市原高滝神社で待ち合わせて古敷谷にある射撃場の鉛汚染土壌除去現場見学。
せっかくの機会だから、私一人で見るのはもったいない、と地元の方もお誘いしたら、私の意図が参加してくださった皆さんにちゃんと伝わっていなくて、案内していただいた職員にも迷惑をかけてしまった。(ごめんなさい)
約11haの敷地から表土をはぐようにして471tの鉛弾を除去。総工費20億円!
防音提部分に堤防のように積み上げられた土の部分の鉛はどうなっているのか、気になる。しかし、除去するといってもこれ以上お金をかけるわけにもいかず・・・頭痛のするところ。
今後はともかく住民の納得のいく対応が図れない以上、射撃は再開はしないということで一応の安心はあるのだけど・・。
散弾銃の弾が当たった木々は痛々しくいじけている。
樹だって心がある。撃たれて痛くないわけがない。ものすごい音が怖くないわけがない。痛々しい木々の写真を一枚パチリ。

| コメント (0) | トラックバック (0)

2006年1月17日 (火)

変な一日

今日は、あまりに盛りだくさんな日。

阪神淡路大震災から11年目のメモリアルデー。
震災に想いをはせ、地震に対する備えなど、考えるはずの日だったのに、あれこれのニュースが目白押し。
日本全体が地鳴りしているかのように大きなニュースがひしめいている。

幼児連続殺人の宮崎勤被告の刑が確定した。宮崎は、この期に及んでも異常な発言を繰り返している。

ライブドアの堀江貴文・ホリエモンの虚偽公表事件でライブドア本社へ、にわかに捜索の手が及んだ。え?なにがどうしたの?

そして構造基準強度偽装事件の第二回証人喚問。ヒューザー小嶋社長が証言台に登壇。しかし、検事訴追の恐れがあるから、ということで証言拒否の連発。
委員長も、小嶋社長に対して、証言拒否を一応注意はするもののおざなりとしか思えない。
新たに、阿倍官房長官の秘書の名前やら、伊藤元国土庁長官の名前やらが出てきたが、証言を拒否されてばっかりで、よーわからん。日本中が消化不良になったのでは?

個人的には、朝、姉ヶ崎駅でチラシまきをして、その後、市原ネットで広報カットを描き、県庁で話し合い、また市原で聞き取りなど、行ったり来たりの一日。

あまりに「変」な一日でした。
カットは封筒の裏で描いたので、変!
明日は寒さがぶり返すそうです。朝は八幡宿の東口でチラシ配布を行います。う~っ!さぶそー!

| コメント (0) | トラックバック (0)

2006年1月15日 (日)

出初式・初火災

昨日は千葉市で出初式があったらしいけど、終わりごろ雨になって大変だったそうだ。おまけに、夕方からの集中豪雨で消防団は早速大仕事。お疲れ様。
本日は市原の出初式。雲ひとつない青空、絶好の出初式日和?
粛々と式典は続き、恒例のはしご乗りの演技も見学。

帰宅後、なんか変?あれ?コートにホッカイロがついてんの?としげしげ見たら、なんと、パッチワーク一枚分くらいペロンと焼け焦げて裏地が見えていたのだ。いじましく、火のそばに寄り過ぎたためらしい。初・火災である。(なんとか似たような生地を探して当て布をするつもりです)

午後は、アネッサで市原地域福祉フォーラムに出席。居宅サービス事業者であるKTグループさんから、事業者の立場からの実情などをお聞きしました。知的障害、重心のためのヘルパー派遣の課題、実情など活発な意見交換もできて実り多い時間でした。
次回は、同じくアネッサにて2月16日(木)18:30~。「市原市に知的・精神のグループホームを立ち上げて」という内容でNPO法人の大井純さんからお話を伺います。
関心のある方ご参加ください。

写真は、パッチワークのように白い裏地が見える情けないコート。(このコートでドイツも歩いたのに・・しくしく)

| コメント (0) | トラックバック (0)

盛りだくさんな日々

木曜日、
朝五井駅でチラシまき。7時頃の放射冷却の時間帯の冷え込みはすごい!キューっ!靴先にカイロを入れ忘れたので、足指先がジンジンする。
その後、市原で商工会議所・臨海部工場群との賀詞交歓会。
ネット事務所であれこれの雑用も。

金曜日
八幡宿駅西口でチラシまき。曇っている分、昨日より寒さはゆるい。
その後、県庁南庁舎で多古町の皆さんが産廃処理場建設に関する申し入れ等をされる現場に同席させていただく。焼却施設のメーカーが倒産していたにもかかわらず、そのことを隠して書類を縦覧した業者はそれだけで、十分信用できないということで、書類は差し戻しをさせ、縦覧もやり直しにするのが筋なのに、行政の対応は、あいまい。
その後、緑化協定の見直しについて自然保護課、産業振興課双方から説明を受ける。県全体の緑地保全を図りながら、産業振興も同時に図ろうという提案。環境保護、産業振興、双方の検討の苦渋の後はよく理解するが、しかし、緑地率を20%からいきなり工場敷地内外あわせて10%に引き下げるというのは・・・。この件では私もかつて議場で部分提案した当事者でもあるだけに、苦しいところ・・。でも、もう少し考えさせてください。
午後は、県ネットで新しいリーフレットを作る打ち合わせ。
夕方市原へとんぼ返りして、勝間集会所で硫酸ピッチ除去に関する住民説明会に同席。一定の評価はするものの、対応が中途半端で、十分、住民に喜んでもらえるところまで行かなかったのは残念。どうせなら、あと一息!
そして一日、5時半に起きて走り回った私は、あれこれでどっと疲れて、帰宅後ワインをしっかり飲んでバタンキュー。

土曜日、ドイツツアー報告会。
パワーポイントなんてしゃれたことはできないのでその部分は有能な人にお願いし、ツアー参加者で平和・環境・福祉・教育など分担して発表会。雨の中、集まってくださった皆様ありがとうございました。(写真はその光景)
その後は、報告集の編集会議。で、ようやく、今日は終わり。
会議中、突然の雷鳴のおまけつきでした。

| コメント (0) | トラックバック (0)

2006年1月10日 (火)

めでたい気分で

9日、週明け駅まき用のチラシ原稿を書き、午後3時から国分寺地区賀詞交歓会。市長、議員、町会長、地区の小中学校校長、PTA会長、民生委員、青少年相談員、各種協議会委員など、が一同に会して意見交歓。
久しぶりの人に会うと、ついワイワイにぎやかに。現場の声もあれこれ聴けます。
写真は五井地区民会議会長の斉藤雅次さん(通称ガンジさん)。なんとかつて箱根大学駅伝(中央大学)花の二区を走ったのだそうだ。
このウインド・ブレーカーは息子さんがプレゼントしてくださったものだそうです。かわいい中央大学のトラップも見せてもらいました。
「写真撮っていいですか?」「いいよー」
何たってこの人懐っこい笑顔が最高です!

今日は、一日県ネット臨時運営委員会。1月28日は県ネットの総会があるので、その資料読みあわせやらなんやらで、結局、4時過ぎまで。
朝、県産廃課から電話で「市原市の勝間地区の硫酸ピッチ除去(厳密にいうと中間処理までを県が代執行)を県が代執行することが決まりました」というニュース。多くの人が頭を悩ませてきたことだけに、ひとまず、状況改善に向けて一歩ふみだしたことは評価して、ほっとしました。しかし、まだまだ、市原の産廃・残土の課題は尽きません。

| コメント (0) | トラックバック (0)

2006年1月 8日 (日)

新成人・乾杯!

今日は成人式。国分寺台地区は市民会館で開催されました。
白いふわふわワストールと晴れ着に身を包んだ新成人の華やかさ!男性はちょっと地味。(中には派手な髪の子も)
式典の中の挨拶で、元担任の先生達によるギター伴奏つきの「乾杯」の歌も披露されました。会場からはあったかい手拍子。(いい子達です、ホント!)

式典の後、きれいなお姉さん達と一枚写真をパチリ。
気軽におばさんの写真に入ってくれたお嬢さんたちにかんぱい!

今日、若者を取り巻く未来は、決して明るいばかりとは言えない。しかも、いつの時代も、若者の内面は苦渋に満ちていて、見かけほど楽じゃない。
しかし、ピンチはチャンス!明けない夜はない。
手探りで道を切り開いてほしい。心からそう願わずにはいられない。

| コメント (0) | トラックバック (0)

さぶい!!

寒波、寒波で、千葉でも冷蔵庫の中のような日が続く。
我が家にはファンヒーターというものがない。(小さな石油ストーブがあるだけ。)(お湯を沸かしたり、焼き芋を焼いたりするには便利)
「息が白いねー」とコタツで暮らす。ひんやりした廊下に立つと能登の実家に帰ったようです。

3メートルを超える雪国の積雪、すっぽり雪で埋まった村の様子を新聞も、テレビも報じている。豪雪による死者も増えている。12月からずっと雪だったのに、何で急に各局雪のニュース?小泉総理もようやく除雪対応の予算を組むことを示唆。
(遅いよー)
東京では2~3センチの雪でも大騒ぎするのに、ニュースって東京中心で回ってんだよな、とちょっと腹が立つ。

5日、午後は県ネットへ。6日は市原ネットであれこれの雑用。
7日の今夜は市原医師会の新年会でした。
会長挨拶の中の「もうひとつの医療」という言葉が気にかかります。国保を払えない資格停止者、自費払いの外国人、独居の生保や他障害を併せ持つ患者さんなどに関わる医療のことだそうです。格差社会が進めば、ますますこうした問題は大きくなっていくことでしょう。
制度改革は必要だけど、そのしわ寄せが弱い立場の人に及ばない仕組みを考えなければなりません。勉強します。

もうひとつ、「終末医療の問題は、単に医療技術の問題でなく、患者、医者双方の「哲学」に関わることですよ」というあるお医者さんの言葉にも考え込んでしまいました。
あれこれ思うことの多い新年会でした。
帰宅後、あったかハートの鎌田實著「がんばらない」を読み返しました。


| コメント (0) | トラックバック (0)

2006年1月 4日 (水)

世間は仕事始め

夫は仕事始め、娘は図書館へ。
私も仕事始め。原稿書きと、暮れからとっちらかっている資料の整理。
ゼウスの怒りを買ったシシュフォスが、延々と山頂に大岩を運び上げるギリシャ神話、または「ひとつ積んでは親のため・・」の賽の河原。いずれもエンドレス。積んでは崩し、集めては散らかし・・・。あ~疲れた。まだ3分の1。

テレビでは大好きな三谷幸喜の「古畑任三郎シリーズ」。本日は二話目、イチローが出演します。

朝刊に、なんとフランスと日本で喜多川歌麿の肉筆画が発見されたとのビッグ・ニュース!なんと典雅な芸者さんの立ち姿!品のいい月見の母娘像!すごい!
絵師が版画でなく、直接繊細な筆使いで書き上げた絵のことを肉筆画といいます。小学生の頃、北斎の肉筆美人画に見とれて寒い部屋で模写に励んだことを思い出します。(北斎の美人画は、信じられないことに、気恥ずかしいくらいロマンチックです!)

そんなわけで、本日は、似ても似つかぬ姿なれど、一枚。
(本物は9頭身美人です)あー、生の絵が見たいなー。

| コメント (0) | トラックバック (0)

2006年1月 1日 (日)

お正月です

明けましておめでとうございます。
1月1日にせっせと年賀状を書きました。
大晦日には次男坊も里帰り?
せっかく若者がいるのだから、新しいパソコンにデータを移してもらったり、そのパソコンでホームページの入力を設定してもらったり、など頼みごとをどっさり!
私・母は、「私を甘く見てはいけないよ。カタカナであれこれ指示したってわかんないんだからね!サルにもわかるように説明書を作ってね!」と、頼み事をしているとは思えない大きな態度!「へい、へい」と言いつけに従う息子はけなげです。

千葉で過ごすお正月は気楽です。
雨の2日は家族で養老渓谷の日帰り温泉、例のコーヒー色の洞窟と露天風呂でゆったり。市原に住んでてよかった!と思うひと時です。
そして、帰宅後はごろごろと読書。
博美さんお薦めの「天使と悪魔」ダン・ブラウン著。(ダビンチ・コードの前作)
「絶対徹夜しちゃうよ」といわれていたので、正月まで取っておいたのです。読みふけって、はっと気がついたら、朝の新聞配達のバイクの音!夜の底が白々と明けていきます。
あ~!やばい!そして、この小説の、何たる結末!
ダン・ブラウン!ちょっと一言言いたいことがあるぞ!
(でもまだ読んでいない人のためにあらすじは書けない!う~ん・・・)

カットは新年早々縁起が悪いけど、足元がぐらぐらになった日本。原点に返って、日本という国を土台から造りなおさなきゃね!今年もよろしく。

| コメント (0) | トラックバック (0)

« 2005年12月 | トップページ | 2006年2月 »