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2006年4月26日 (水)

富津・県ネット・霞ヶ関(その2)


せっかく描いたから、おまけにアップします。
「猫の首に鈴をつけよう」と相談しているネズミたちは「共謀罪」に問われるかもしれない、という先日の朝日新聞のコラム欄に記事にヒントを得た絵です。

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富津・ネット・霞ヶ関(その1)

火曜日のつもりの日記。
11時から富津の公民館で「障害のある人もない人も共に暮らしやすい千葉県づくり条例案」に対する市町村教育委員会との話し合い。(私は傍聴)
富津まで、車でどのくらいかわからないので、早めに家を出たら、早く着きすぎて、近くの富津公園へ。
知らなかった!なんて広い立派な公園。岬がすべて公園となっている。肌寒い中、スケッチの団体さんの姿も見える。

公民館での話し合いは、先日の「いすみ」とはうって変わって、かなり攻撃的な意見も。対する竹林さんは、相変わらず丁寧、誠実。つくづく見習わなければ、と思うばかりです。

厳しい意見が相次ぎ、表に出たら、突然、雨がバラバラ、ついで雷もガラガラ、ぴかっ!。
高速道路の運転中も、稲妻がヒラヒラと空を切り裂き、道路に突き刺さる。意見交換後の私の気持ちのような空です。

そして、県ネットの運営委員会へ。

夜は、東京霞ヶ関の弁護士会館で「改憲と共謀罪に反対する集い」に参加。
劇作家・演出家・女優の渡辺えり子さんのお話が聴けるということで、いそいそと。
パワーあふれる渡辺えり子さんのお話は秀逸。
政治は嫌いだったけど、イラクとついに戦争が始まるかもしれない、と思ったら、そんな戦時下の砲弾の下に子供達を置いて置けない、といきなり子供の国外脱出のために行動を起こすエネルギーがすごい!(結果はだめだったけど)。
非戦の活動のために、追い込まれて、ついにパソコンまで使えるようになってしまった、というのもすごい!

私の写真はちょっとピンボケですが、本人はきっぱり、はっきりの素敵な人でした。

何人目かの人の発言の中の忘れられない一言。
<キング牧師の言葉「最大の罪悪は、善意あふれる人の無関心である」>

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2006年4月25日 (火)

野田へ

昨日(日曜日)は千葉7区の補欠選挙。
テレビ等で見ると、連日お祭りのように党首クラスの人が選挙区に押しかけている。小沢党首に対するよくわからない期待感もあって、世論は民主党へ。そしてあれほどメール問題で泥まみれになった民主党が、不死鳥のようによみがえって太田和美さんが当選!びっくり!びっくり!

さて、同日行われた南房総市長選は、議場でこの間までわれわれのすぐ後の席にいた石井裕氏が、めでたく市長になった。若い市長の誕生です。「安房のことなら、なんでも聞いてくれ」と、故郷を愛する気持ち人一倍だった石井氏のこと。きっといい市長になるでしょう。

さて、私は本日(月曜日)テクテクと野田市へ。(昨日は、娘のアパートのある守谷へ行ったので、連日この界隈を出没していることになる)
いいお天気だけど、いやー、遠いなー(片道2時間半)。往復の電車の中で、学習会・宿題の新書本「働くということ」を読みながら、うつらうつら。
疲れたような、ゆっくりできたような・・一日でした。

カットは、かなり前に作ったものですが、自分で気に入っている句です。

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2006年4月20日 (木)

おそるべし!関健志氏!

「財団○○○協会」なんていうと、とかく、どうせ性もない天下りの温床、と思いきや、な・な・なんでこんなに関・事務局長は歯切れよく多岐にわたって環境問題を語れるの?
後で聞いたら、この日本生態系協会は天下り団体でなく、自力でがんばっている団体なのだという!失礼しました!

以下<関語録>

養老猛司氏も「環境問題こそが真の政治問題だ」と言っていた。

「環境」という概念の基準を作らなければならない。かつて環境団体は「農業は環境負荷を与えない」と行ってきた。しかし、それはあくまでコンクリートで固めるよりはまし、という程度の概念でしかない、と気づくべきだ。

でたゴミをどうするか、でなく、いかにゴミを出さないか、と考えねばならない。環境問題は、一部を見るのでなく、いつでも5つの要素を考えるべき。すなわち、土、生物、太陽、空気、水。

日本は2000年間、持続可能な農業だった。稲作はかつては、1を投入すれば10の収穫があった。しかし、今や、農薬やら何やらで1の投入で0.38しか収穫できなくなっている。
ほうれん草の栄養価だって、1/3になっている。(3倍は食えない!)

農水省が今後、同じ予算を獲得できたとしても、2010年には新規事業にまわすことのできる予算は50%しかなくなる。残り50%は修繕等を含めた維持管理に当てざるを得なくなる。さらに数年後には、80%が補修費になってしまう、という。

日本の単位面積あたりの農薬使用量は世界一。(いつまで続ける空中散布)

アラル海は灌漑事業で農業振興をしたつもりだったけど、今は塩害で人も住めないところになってしまった。船が陸に上がった写真。(中国黄河上流域も悲惨!)

関さんの話は、堰を切ったダム状態となって止まらない。
会報の「エコシステム」には休耕地について積極評価の大胆発言!(書ききれないから読んでください)
休耕地のビオトープの事例として、なんと多古町・桜宮自然公園が載っている!不耕起農法についても積極応援!

いや~思い切り楽しい講演でした。
その後の懇親会には、若い粋のいい職員紹介もあり、大いに盛り上がりました。(佐倉、茂原、君津の話題など・・)
今日は、ほんとに行ってよかった!

写真は、冬の桜宮自然公園のビオトープ。
(以前に訪問したときのものです)

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なんとまー!

午前中は、市原ネットでSさんから「外国籍の子供達の置かれている状況」についてお話を聴いた。
Sさんは、日本語教室の先生をしている。だから、フイリピンを始めとする外国人の子供達が、日本の学校でどんな思いをして学んでいるか、また、学べないでいるか、どんな手助けができるか、などについて、具体的に話してくださった。
まずは、知ることから。

さて、午後は東京・大手町のJA会館で「環境と農業」をテーマにした政策塾。(主催は日本生態系協会)

まずは、滋賀県の農政水産部環境こだわり農業課の森野真(まこと)氏による「環境直接支払い制度」について。県土の面積の6分の1が琵琶湖。その琵琶湖へ流入する河川は460本、流出する河川はわずか4本。つまり、湖のすべての水が入れ替わるのに約19年かかる琵琶湖。流入する水の浄化のため、工業系、家庭系はそれぞれ早くからの対策で負荷を減らしてきたが、農業系の負荷はなかなか減らず、対応を迫られたのだという。

化学農薬・肥料の使用量を5割以下に減らす努力をした農家に高額ではないが交付金を出す制度です。直接支払い制度を始めとするこだわり農業関連の予算は3億6790万円。手間は煩雑だけど意欲ある農家の励みにはなってきた。
森野さんのお話は、柔らかな関西なまりで耳に心地よい。

さて次は、びっくりの関健志氏(協会の事務局長)のお話。
以下、文字数の都合で、項を改めます。

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2006年4月19日 (水)

いすみ市へ

本日、午前中は、県ネット主催の「広報チラシ作成研修」
講師はわれらが事務局長関根さん。パソコンを自由に扱って、読んでもらえるチラシを作ろう、という研修会。
半ば解けかかった脳みそで必死にパソコンと向き合う。
悪戦苦闘、でも面白かった。
(身についたかどうかは神のみぞ知る)

さて午後、いすみ市の文化会館で、「障害のある人もない人も・・条例」について市町村教育関係者との意見交換会を傍聴させてもらった。他は自民党議員2人。
大勢の教育関係者が参加し、会場発言も何人か。
質問は、主に11条(次の各号に関する差別をしてはならない)に集中した。
一、教育を受ける機会を本人、またはその保護者の意に反して与えること。
二、障害を理由として本人またはその保護者が希望しない学校への入学を強いる。
三、障害を理由として本人又はその保護者に過重な人的負担、物的負担、又は経済的負担を課すこと。

質問者は過激でなく、抑制が効いて、見直し、修正を求める。
もちろん、答える竹林課長は、淡々と誠実に明快に。
短い時間だったが、聞き応えのある応酬だった。
(もちろん、私見としては、言いたいことは山ほどある・・。今日は差し控える)

初めて市議会議員になろうと決意した議会の傍聴席での応酬も、この統合教育の是非をめぐる応酬だった・・とつらい気持ちで思い出してしまった。

帰宅後、インターネットで注文した書籍が届いているとの報せ。受け取ってきて、早速に読み始めました。
朝日新聞の書評で知った、障害児の親でもある経済学者の本です。

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2006年4月18日 (火)

知に働けば・・・

知に働けば角が立つ。情に棹差せば流される。とかくこの世は住みにくい。
「クサ枕」は夏目漱石。ぶつクサ言うのは枕の友子。
毎日いろいろな出来事が起こります。それも人の世なればこそ。

本日の朝日新聞朝刊。「政・態・拝・見」のコーナーで「新人達の春」という記事がありました。
内容すべてに賛同するわけではないけど「末ついに海となるべき山水も、しばし木の葉の下くぐるなり」「悩んで苦労し大きくなろう」という新人に送るエールに共感。

田んぼに水が張られました。もう田植えが間近で、すでに始まっている田んぼもあります。冷たい夕風が田の面を渡っていきます。静かな土の匂いが満ちてくる市原に住む幸せを感じつつ、ダイエットがてら ちょっと散歩。

カットは久しぶりの絵文字。「旅枕」の弥次喜多道中。

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2006年4月16日 (日)

街宣風景


リレートークで次々マイクを握りました。
市川の市議石崎さんも、新ネットの秋山さんもマイクを握りました。

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市川の風を!

新しい一歩を音楽で、ということで第2部の交流会はリコーダーとオカリナ奏者の富山賢和さん、伴奏は心地よいギター森信行さん。ただただ、うっとりです。
ほんとに、私たちが子供の頃使ったリコーダーと同じですか?
同じです。え~!?うっそー!
(素材は木でできているけど、仕組みは同じだそうです)
その後、参加者のおしゃべりタイム。

そして、本八幡駅へ繰り出して、市川ネットも一緒に、マイクで街宣しながら、女性センター存続を求めて署名活動をしました。ご協力くださった皆様、感謝。
それにしても、4月中旬だというのに、何たる寒さ!

写真は演奏してくださったお二人です。

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市川の風を!

新しい一歩を音楽で、ということで第2部の交流会はリコーダーとオカリナ奏者の富山賢和さん、伴奏は心地よいギター森信行さん。ただただ、うっとりです。
ほんとに、私たちが子供の頃使ったリコーダーと同じですか?
同じです。え~!?うっそー!
(素材は木でできているけど、仕組みは同じだそうです)
その後、参加者のおしゃべりタイム。

そして、本八幡駅へ繰り出して、市川ネットも一緒に、マイクで街宣しながら、女性センター存続を求めて署名活動をしました。ご協力くださった皆様、感謝。
それにしても、4月中旬だというのに、何たる寒さ!

写真は演奏してくださったお二人です。

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早朝の事故・市津・それから市川へ

今朝、5時42分。ドカン!と爆発音がしたそうな。
早起きの夫は何事が起こったのかと驚いたという。
(私は夢の中)。
コスモ石油の製油所でHDS間接脱硫装置(軽油から硫黄分を取り除く施設)付近で爆発火災が発生したのだという。
幸い死傷者はなく、火は8時44分に鎮火した。

現場へ駆けつけたけど、あまりそばへ寄ってもご迷惑なので遠巻きに見たり聞いたり。消防車も帰っていくようで、ともかくも一安心です。
臨海工場地帯の災害は、そこで働く人、近隣の工場群、付近の住民、いずれにとってもひやひやものです。安全・安心を心がけていても、こんなことは起こります。

ほっとして帰宅後、市津の春祭り会場へ。あいにくの雨でしかも寒い。うな丼やら、たけのこやらを買って帰りました。午後はお天気が持ち直したかな?

そして、トンボ帰りで、市川へ。
本日は市川ネットの設立総会です。
しっかり準備してきた市川ネットの面々は頼もしい限り、市民ネットの理念をしっかり把握した皆さんの声にとても励まされます。心から歓迎します。
写真は総会後のホッとした雑談風景。(手前の人たちは写っていません。)

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2006年4月14日 (金)

「エコとピース」実践法

えっ子とピースの掛け合い漫才ではありません。
とかく環境問題を論じると絶望的になる、平和を論じると暗くなる、そんなご時勢だけど、本日(13日)の講師・田中優さんは違う。生涯学習センターで行われた「エコとピース実践法」の講演会は、軽妙な語り口で、戦争の原因が石油・軍需・金の論理で行われてきたことをデータでぐいぐい示していきます。

青森・六ヶ所村の再処理工場からの放射能汚染は原発360基分の汚染が一箇所から排出されることになるという。汚染はまず、対馬暖流に乗って岩手沖へ。三陸沖の魚は壊滅状態となる。
 という話から始まって、石油をめぐって戦争がおこる実態、石油に頼らない自然エネルギーの可能性、アメリカの軍事費の3分の1は日本が支えていること(そのお金はめぐりめぐって日本の財投が支えている)。

 CO2削減は家庭の責務のように言われているけど、実は家庭のCO2排出量は全体の8分の1、なんと日本の100の大手事業者が日本全体の25%の排出量を占めていること、など数字で示されると、納得、納得。
 
さはさりながら、家庭系電力の無駄を減らすためには? 
いじましいことをするより、古い冷蔵庫を買い換えよう。
未来バンクでは省エネ家電の買い替えに融資している、具体的な数字で次々常識がひっくり返される。巧妙なセールスマンに引っかかる初(うぶ)なおばさんのように、田中マジックに引き込まれる。

 私たちの預けたお金が軍需費に化けるくらいなら、そのお金を有効に使って市民活動を潤そう。非営利のバンク(未来バンク)は94年に7人400万円で始めて、いまでは1億5千万の出資額。累計では6億円以上を貸し出している。そして今や、NPOバンクは全国に10箇所、さらに増えつつある。
自然エネルギーの可能性の話も夢いっぱい。

 評論家はいらない、希望を語る人がいい、よーし、やるぞ!という気持ちになりました。

写真は田中優さんの著書(合同出版)の表紙です。

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2006年4月10日 (月)

ウズベキスタンの日本人

機関紙「ファム・ポリティック」の記事からの抜書きです。

かつてのソ連から独立したウズベキスタン人は外観がとても日本人に似ていて、しかもとても日本に深い尊敬と憧れを持っているという。なぜ?

ウズベキスタンの旅では丁寧に作られた何キロも続く石畳をドライブする。「ほら、これが日本人が作った道だよ」と教えられる。
網の目のように広がる運河。赤レンガの水力発電所。周辺の建物が突風で壊れてしまってもびくともしない「日本人が作った」建築物。敗戦後、ソ連に抑留されて連れてこられた「捕虜」が作ったものだという。

「日本人はほんとに真面目で嘘をつかない人たちだった。うまくいかないときは、時間が来ても帰らず、いろんな工夫をしていいものを作ってくれた。ひもじかろうと思って食べ物をあげると、必ず手作りのおもちゃでお返しをしてくれる律儀な人たちだった」
ウズベキスタンには力尽きて死んだ捕虜達の墓が13箇所あるという。

こんな信頼、尊敬を受けていた日本人の存在にもっと光を当てたい。信頼と尊敬だけが、回り道のように見えて、真に国の安全を守ることにつながると思えてならない。

私たちは、今日から議会報告会です。今日は青葉台。
お招きいただいたMさん、ありがとうございました。

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2006年4月 8日 (土)

めまぐるしい春の一日

民主党は、議員総会で、小沢さん(119票)、菅さん(72票)大差が開いて、小沢一郎党首が誕生。
小沢さんの「私自身を、そして民主党を改革しなければならない」という訴えは、印象的。思わず「ほーっ」と声が出てしまった。
何はともあれ、これで少しは安定して与党に切り込める体制になるかな?

本日、私は野田市のネット事務所へ出かけた。
昨日のテレビの天気予報は「午後からお天気が崩れ、所によっては激しい雷雨、さらに雹の可能性も」とのこと。
ゲッ!これで野田に行っても悲惨!やめようかな、と思ったが、朝あまりにいいお天気なので出かけた。
しかし、しかし、今時の天気予報は、えらい!当たる!
何と12時、にわかに雨雲がぐんぐん、雷鳴がごろごろ、そしてぽつぽつ、ザーッ。小走りに駅に駆け込む頃には、なんと,霰(あられ)まで!うっそー!

政局も、人の心も、お天気も、めまぐるしい一日でした。
足も棒になり、あー、疲れた。
カットは、記憶もあやふやな、何となくの雷様。
おへそはしっかりとデベソです。

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2006年4月 5日 (水)

どこでもドアで能登へ

ようやく能登へ里帰り。(本日帰宅)
おかげ様で母は元気でした。数え年で89歳。腰も曲がってあちこち痛いと文句を言いながら、でも頭はしゃっきり、雑誌など読んで、孫の進学先など、私より詳しく報告してくれます。

今回は、せっかくのチャンスなので、母とレンタカーで輪島近くの曽々木の上・下の両時国家を見学。同家の初代は能登に配流された平時忠。現在の党首は24代目。
小学生の頃バス遠足で訪問して以来の訪問です。
私にとって、時国家は地方の「豪農」というイメージしかなかったけど、網野善彦さんの本「日本とは何か」を読んでイメージが一変。日本海を縦横に交易する多角的企業家、町野川の川沿いに巨大な家屋と多くの蔵を持つ堺の商人みたいな存在だったのだそうだ。(おそらく、近くの南総美術館の主、南総家も似たような豪商だったのだろう)
 日本海を縦横に交易する活発な日本海の港町の数々。そんな目で故郷を見直してみると面白い。祖父母のルーツもおぼろげに見えてくる。

 珠洲郡の「平四郎」という人が網野氏の本に登場している。
たまたま訪ねてきた母の茶飲み友達のおばあさんに「平四郎さん、という家のこと、知らん?」とお茶をしながら尋ねたら、「聞いたことあるわいね。うちの遠い親戚やよ」との返事。海辺の大きな廻船問屋のような仕事をしていたそうだ。「古老?にしっかり聞き取りしとかんと、大事な歴史が失われてしもうねー」なんて話したら、「ほやほや(そうそう)、何でも聞いてやー。がはは・・」と笑い飛ばされてしまった。身近に歴史の生き証人がいてびっくりです。

 そんな浦島太郎のような日を過ごしつつも、テレビでは、民主党の党首選の話題で持ちきり。さて、どうなりますか・・・。

 本日、「クローズアップ現代」では千葉県庁職員石渡さんが出演して「ゴミ?製品?リサイクル論争」。千葉県にとっても深刻、大切な課題なので食い入るように見せてもらった。

写真は、上時国家の外観(ここだけ見ると豪農の風情)。

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2006年4月 1日 (土)

泰山鳴動・ひまん一匹

昨日は、非常識なほど寒い朝だった。
八幡宿の駅頭でチラシまきをしてると寒風が吹き付ける。
でも、風邪も引かない丈夫な私。
そうはいっても、背中は張る、目はしょぼつく。健康診断は4~5年行ってない。というわけで一念発起して、人もすなる人間ドックなるところへ行って見ることにした。無精者がようやく腰をあげて幕張に予約。
かなり前に予約してあったので、柏センター前に女性達が集合する集会には私は欠席。(ごめんなさい)

1泊2日で、この際オプション検査もみんなやっちゃえ!と乗り込む。次々の検査で結構忙しい。また、内視鏡検査などでは、麻酔も利いて、ぼーっとしてくる。連日の寝不足が、どっと出てきて、夜のゆったり憧れのホテルタイムはバタンキューでした。
ありったけの検査をして、とくに問題なし。よかった!
データでくっきりと出たのは、軽度肥満。体脂肪率も高いですね。
しかし、それだけなら、日ごろの食い意地と、己の姿を鏡に映せば機械を使わなくても わかる。
健康ですよ、と言ってもらうために、身体をいじめながら検査して、泰山鳴動、軽度肥満・一匹。ちょっと釈然としない。

ぼーっと物憂いけど、本日中にあれこれの原稿を仕上げねば!
写真は中央図書館前の桜を見上げて一枚パチリ。

夜は、市原こどもの国の夜桜見物。本日は無料。
「知る人ぞ知る」で、多くの花見客が散策したり、お弁当を拡げていたり。
昨年は、ゴーカートの辺りまでライトアップされていたような気がするけど、今年は、手抜き?でメインのところだけ。
いずれ、ここも市原市が管理するようになる?

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