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2006年7月17日 (月)

キュー日です

先週は朝は駅頭、日中は街宣車、合間に岡田県議セクハラ問題の対応、夜は、東京に行ったりなど、むちゃくちゃで、さすがにくたびれて本日ようやく休日。

昨日は、午前中は礼拝当番。午後、残土ネット総会。八尋先生が、科学者の目で、産廃問題への切り込み方を視点を変えて講演。大いに参考になります。全国・残土ネット代表の大橋さんが、全国の事例の中から10箇所ほどををスライドで説明。驚いたことにわが故郷、能登の珠洲市の隣の輪島市の事例がありました。住む人もいなくなった廃村のことを「限界集落」と言うのだそうです。その限界集落に江戸川区の産廃業者を誘致したのだとか・・・辛い話です。夜は、船橋で会合。

そんなわけで、くたびれ果てて、本日午前中はぐったりごろごろ。しかし、くたびれモードになったら行く先は決まっている。いざ!養老渓谷のお風呂へ!大福山近くまで車で出かけて、2㌔ほど歩く。森林浴です。梅雨曇りの空からは今にも雨が落ちてきそうです。白鳥神社の鳥居を抜けて階段をえっちらおっちら歩くけど、本殿が見えない。老鶯の声、こずえを渡る風の声が嬉しい。一人で歩いていると、うっそうとした小道はちょっと怖い。雨も降ってきたので、あきらめて引き返しました。今度、もう一度本殿を目指します。

汗をかいたところで、「ホテル新川」の洞窟風呂へ。入浴料は1000円。洞窟風呂はサウナ効果抜群で、名物黒湯はお肌もすべすべになります。ハイキングとお風呂がセットで楽しめるのが養老渓谷のいいところ。是非お出かけください。(市原市でなく、大多喜町なのがちょっと残念ですが・・・)

写真は、鳥居を抜けた道端のCimg1565 、蝦蟇(がま)のベットかと思うほど大きなキノコ。名前はわかりません。

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