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2006年7月24日 (月)

ゆめ心坊

日曜日午後、牛久の「ゆめ心坊」に行ってきました。「ゆめ」の字は、「林」、その下に夕暮れの「夕」の字。でもパソコンで出ないのでひらがなです。カットで見て下さい。Save0051 

ご自身も美術の先生である新保さんが、アトリエとして建てた天然木の部屋がギャラリーになって金・土・日と一般公開されています。

先だっては深沢幸雄展、今は川添修司先生(現在和光大学表現学部芸術学科学科教授)の「韓(カラ)クニを行く」の素描画展が開催されています。川添先生の絵は、どっしりとして、軽やかなスケッチ、絵に付けられている言葉も魅力的です。

窓の外には、梅雨で水かさの増した養老川がきらきら光って流れています。室内は新保さんのこだわりがいっぱい。元は、韓国の土間の板だったという大きなテーブル、大ぶりの木肌も優しいいろり、座りごこちのいい椅子に座って、コーヒーをいただく、等など魅力的な空間、時間が流れます。

光が一杯に差し込んだギャラリーと新保さん。

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本日は、午前中は国分寺台の方のお宅で車the集会。介護、老後の問題などで盛り上がりました。集まってくださった皆様、また、お宅を開放してくださったKさん、ありがとうございました。

午後は、県庁で「千葉県の景観に関する条例検討委員会」の傍聴。国の景観緑三法の全面施行を受け、県も来年度中に条例を作らざるを得ないとのこと。

委員の宮脇千葉大助教授が「海岸線の保全などは、市町村の枠を超えてすべきこと。県の役割では?」と発言。また「景観をどう定義するか?先行するヨーロッパの景観に対する議論も踏まえてほしい。」「破壊されそうになってあわてて気づく前に、条例を作っておくことは大切」と発言されました。

また、南房総市、山武市の担当部次長さんたちが、それぞれ、地域にしっかり軸足を置いた、現実的で地元に対する愛情あふれる発言をしておられ、大いに共感しました。今後の議論の成り行きを見守ります。

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