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2006年8月14日 (月)

守るべきは、子ども

夏の風物詩といえば、盆踊り、花火大会。

昨日は、辰巳地区のお祭りにお邪魔しました。老いも若きも、子どもも、男性も、着ぐるみプーさんも、仮装?の眼帯おばさんも、みんないっしょに三重の輪になって踊る様が、すごい!夜風が気持ちいい。

今日は、佐倉、成田まで出かけて、ちょいと調査したいことがあって、博美さんと四苦八苦。お昼は、博美さん行きつけの「かぼちゃ」というお店でランチ。元気な女主(あるじ)にも会えて、トラ縞のかぼちゃプリンも食べて、ラッキー。

取って返して夜は高滝の花火大会。夫と息子と共に出かけました。実は、何を隠そう、高滝花火は、初体験です。「すごいよ」と話には聞いていたけど、ダム湖の主がびっくりするのではないかと思うほどの息もつかせない連発の花火でした。2500発の花火だとか。

人出もすごい!一体どこからこんなに人が湧き出してくるの?という人の波。帰りの渋滞のすごさはちょっと課題だけど、でも夏の夜のいい夢を見させてもらいました。

見よう見まねで踊る子ども、汗だくになって太鼓を打つ子ども、お面を後ろおでこにしてお父さんに手を引かれて歩く子ども。背中で眠る子ども・・・みんなかわいい。こんな夏の体験が、子ども達の思い出として子どもを育てていきます。私たち大人の仕事は子どもを愛すること、守ること、育てること・・・そんなことを思いながら、後姿をスケッチ。Save0036_1

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