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2006年9月30日 (土)

翼の折れたエンジェル♪

だいぶ疲れもたまってきたなーと思う今日この頃。

さはさりながら。午前中は市原ネットでちょっとチラシ作り。午後は、市原青年会議所の30周年記念式典。壇上に立つ歴代代表のコメントがあったかい。

式典の後、市民会館小ホールで第二部。クラーク国際高校のダンスやミュージックの後、「翼の折れたエンジェル」でおなじみの中村あゆみのロックコンサート。

めったにないチャンスなので、かぶりつきで出席させてもらいました。

でもちょっと待って!プロフィール紹介で、あゆみさんが3年前に37歳で離婚したことをえらく詳しく・・・。こんなこと書いていいの?ちょっとやばいんじゃない?と思っていたら案の定、あゆみさんが壇上で、「自分がマイクでここで離婚のことやら言うのはいいんですけどね。こんな風に書かれちゃーね。おうちに帰ったらシュレッダーに入れてくださいね」と、コミカルな突っ込みを入れながら何度も皮肉たっぷりに茶化す。その度、会場から爆笑。

しかし、しかし、ほんとにすごいパワー。パンチの効いたハスキーな声が心地いい!悲しみも、悔しさも、希望も、あきらめも、パワー全開ですべての女性に送る応援歌になる。ほっそりと小柄な身体のどこからこの声が出るのかしら、と不思議。どきどきして胸が熱くなる。めちゃ得した気持ちですっきり、さっぱりして外へでました。青年会議所の皆様ありがとうございます。写真はホームページから拝借したあゆみさんです。Photo_1

ところで、蛇足ですけど、ほんとにあったこんな小話、聞いてきました。

あるスロベキア出身で日本人と結婚した奥さんの話。「スロベキアにはセミがいない。だから、あのセミの鳴き声というのはほんとに耐え難い。そこで、先日マツモトキヨシにいって「セミを殺す殺虫剤ください」といったら、店員さんがびっくりして「うちにはセミを殺す薬は置いていません。でも10年も土の下にいてやっと日のあたるところに出てこれたんですよ。気の毒な短い一生なんだから、殺したりするのは・・」と言われたそうです。聞くスロベキア人と、応えるマツモトキヨシ店員の光景を想像すると笑えます。「忙中閑アリ」の小話です。

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