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2006年9月 4日 (月)

闊歩する女たち

何を隠そう、我が家の庭は雨月物語の「浅茅が宿」のような状態。ここに人が住んでいるとはとても思えない。そこで、駐車スペースを広げたことをきっかけに、庭も何とかしてもらおう、ということで、造園屋さんに入ってもらうことにしました。まずは、ぼうぼうの状態を何とかしてもらうことから、ということで「申し訳ありません」と謝りながら、庭に入ってもらいました。帰宅したら、ともかく、さっぱり丸刈り坊主の男の子の頭のようなすがすがしい庭になっていました。これでやっと庭師さんたちが、庭仕事に入れる状態になりました。(ほんとに申し訳ありません・・・大人が二人もそろっていながら)

さて、本日、午後は「千葉県資源循環型社会づくり推進会議」の傍聴をしました。博美さん、井村さん、わが井上さんも傍聴です。出席者の中に、ゴミ端会議の大澤さん、市原市環境部の職員の姿も。どちらも、しっかり発言してくれて、嬉しい!本日の会議は枠組みを作るところまで。かなり前向きな意見も多く、今後はタウンミーティングや推進会議の意見を取り入れて、実効性のある計画を作ってほしい、と願うばかりです。

その後、控え室にもどり、みんなで練り上げてきたネットの予算要望書を県財政課に手渡しました。

Save0047 写真は脈絡なく、昨日いただいたカレンダーの一部の「湯女図」です。江戸時代初期の作で、作者不詳?湯屋で客の垢を流したり、酒席の相手をしたりしていた女達が闊歩する光景を描いたものです。なんとも活き活きした表情が昔から大好きでした。(よく模写もしました)私が好きだと以前に話していたので、昨日Kさんが下さったものです。毎日いろいろな事件もありますが、でも何はともあれ、芸術の秋。

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