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2006年10月11日 (水)

風邪ごこち

何ということ。北朝鮮がとうとう核実験をやってしまった。暴挙に強く抗議する。思うのは、北朝鮮で益々、飢餓、貧困、弾圧が進むのではないかということ。「窮鼠ネコをかむ」にたとえにあるような状態になっているのが今の北朝鮮。マスコミは朝から晩まで北の暴挙を非難、あおりたてる。ここまでセンセーショナルにやられると、気になるのは在日の北朝鮮、それと一緒くたにされる在日韓国の人たちです。また、チマチョゴリ姿の子ども達が下品ないじめに会わないか心配になります。

核やら、ミサイルやらをどこよりもたくさん持っているのはアメリカなのに、そのアメリカには日本は抗議をせず、北朝鮮の暴挙に対しては、妙に元気に非難の声が大きくなるのは気に食わない。

本日、議会最終日、自民・民主共同で作った北朝鮮の核実験に対する抗議決議文が議案20号として上程された。<国連安保理が先の7月のミサイル発射に対して「制裁決議」をだした>、という文言があったがそれは誤りであり、事実は「非難決議」だったことを修正してほしい、と主張したが入れられず、文言に「平和的解決」ということばを入れてほしいと要求したけど、それもダメ。国連憲章7章は41条は非軍事的措置、42条は軍事的措置、少なくとも42条措置だけはさけてほしい、と要求。自民党も「平和的な解決が望ましいと思っている」という発言があったので、その言葉を信じて、ネットも賛成した。悩ましい判断である。しかし、誰より辛いのは北朝鮮の物言えぬ民衆であろうと思うと、私たちの苦渋の判断なぞ、軽いものだろう。

もうひとつ本日の大イベントは、「障害のある人もない人も共に暮らしやすい千葉県づくり条例」ようやく可決しました。緊張の走る採決の時、自民3人(佐倉、船橋、八日市場)民主2人(若葉区、花見川区)が賛成しかねるとして退席しました。

条例が通って、傍聴席を埋め尽くした大勢の皆さんから、閉会後、拍手が起こりました。しかし、条例に実効性を持たせていくのはこれから。条例はできたけど、自立支援法も暮らしを圧迫しています。国へも、県へも、具体的な提案を今後していきたいと思います。

風邪気味で、どんどんひどくなってます。微熱で歯ぐきが痛く、のども痛くなってきました。どうなることやら。明日は、写真撮りなのに。

カットはチラシ用のミニ・カット。それにしても、金正日のバカやロー!!Save0057

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