« 天中殺! | トップページ | すっかり・ご無沙汰 »

2006年10月15日 (日)

市原ワールド

ちょっと肌寒い一日。五井地区市民体育祭会場3箇所に伺いました。

その後、「川を美しくする会」主催の養老川河川敷清掃と、その後の芋煮会に参加。ゴミ袋いっぱいに拾わないと、後の芋煮汁を食べちゃいけない気がして、セッセと集める。袋に半分も拾えなくてすみません。

河川敷のススキがきれいなのでちょっと一服して一枚写真。その後、おいしい焼きそばと芋煮汁をたっぷり頂きました。Cimg1743

満腹して、午後は、市民活動センター・オープンセレモニー。今後は市民活動の活動拠点が五井駅から近い場所になり、便利になります。福祉ショップ「マーブル」の看板を描いた私は、なんたって看板が気になります。ご覧あれ!みごとにお店にマッチしています。よかったあ♪Cimg1745

会場内の展示でこんなコーナー。歯科通院困難な方々の立場に立って支援活動をする「デンタルエイド21」というNPOです。介護保険でも訪問歯科治療は保険適応となりますが、ただ、訪問すればいい、ということでは、患者さんは、つい気後れしてなかなか要求のすべてを言いにくい心境になってしまいます。また、往診した歯医者さんも、つい忙しかったりすると言葉足らずになったりします。そうすると、患者さんは次回からは「もういいや」と治療をあきらめてしまうことになります。実際今でも訪問治療の制度はありますが、果たしてどの程度利用されているのかというと、ほとんど利用されていないのではないでしょうか?そこでデンタルエイド21では、「立会人」を必ず付けることを義務付けます。患者と医師の間に立って、治療を見守り、患者が意図を伝えやすいように援助したりします。なるほど、とひざを打つ発想で、目からウロコです。

歯の治療を含む口腔を健康に保つことは、高齢者にとって、どれほど大切か、今、医学は人を部分疾患のみで診断・治療するのでなく、人の身体をトータルで診ることが見直されてきています。その中でも口腔ケアの大切さは、じわじわその重要さが見直されています。内科医師と歯科医師の連携も必要です。しかし、まだ、その発想はとりわけ関東ではメジャーにはなっていないとのこと。口腔ケアの大切さを何とかもっと広めたいものです。写真は、同NPOの理事山城さんとコーディネーターの池田ゆきこさん。パネルの前で。Cimg1746

« 天中殺! | トップページ | すっかり・ご無沙汰 »