« 東京ドーム○○個分 | トップページ | カリスマ塾長・憲法を語る »

2006年11月30日 (木)

認定こども園

本日、午後、柏のくるみ幼稚園(正式には学校法人くるみ学園)に伺いました。くるみ幼稚園では、これまで16年間、預かり保育も実施してきた経過もあり、平成17年度に「総合施設モデル事業」に応募、全国で35箇所の施設のひとつに選定され、幼稚園型の認定こども園のモデル事業として18年9月まで実施してきました。(12月まで延長見込み)

法人としては、敷地内のくるみ幼稚園のほかに、北柏駅前保育室「わらび」があり、幼稚園敷地内には、別組織ではあるけど、「トムボーイ豊四季ルーム」(認可外保育施設)もあります。

国のかかげる制度は、厳密には、幼保一元型の完全に一体化した制度ではなく、幼稚園と保育所をつぎはぎしたような制度ですが、待機児童の解消をめざして、国は今、全国に制度を広げようとしています。

溜川理事長から、詳細な説明を伺い、2時前後の幼稚園型の子ども達のお迎え、そのまま残るこどもたちの移動、その後のお遊びの時間などを見せていただきました。写真は、2時以降、子ども達が一旦集まる部屋。溜川理事長もいっしょです。Cimg1820

次に、認可外保育施設の「トムボーイ」。左のサークルにはお昼ね中の子ども。保母さんたちは、お利口さんにオッキしている赤ちゃんと作業中。シーッ、静かにね・・。プライバシー保護の観点から載せられないけど、この赤ちゃんのかわいいこと!)Cimg1823

移動中に、下を見ながら歩いていた吉川さんが、遊具におでこをゴーンとぶつける事件もあり(きっと目から火花が出たことでしょう)。その後、部屋へ帰って,溜川理事長から、たっぷり課題やら、取り組みやらをお聞きし、充実した視察となりました。

外からも一枚の写真です。(後ろに見えるのが吉川さんがおでこをぶつけた青い遊具)Cimg1826

トリを飾る写真は、玄関前のニワトリの石造。幼稚園改革の夜明けのトキを告げる?Cimg1825

« 東京ドーム○○個分 | トップページ | カリスマ塾長・憲法を語る »