« 2007年1月 | トップページ | 2007年3月 »

2007年2月28日 (水)

ほくほくと・・・

怒りは行動のエネルギーになるけど、また、方向を誤らせる元にもなる。そんなわけで、今朝、ちょっと半紙に向かって字を書いたので、ついでに「絵」も。これで、ホクホクのゆったりモードで一日をはじめられます。Save0010

2007年2月27日 (火)

ま・さ・か・さ・ま

朝は、五井駅で駅宣。その後、急ぎ、議会へ。一般質問、最終日です。

その後、議会運営委員会。緑区の川本さんが提出した請願二本についての審議。川本さんも傍聴しています。

請願の主旨は、①議会休会日の費用弁償<日当12200円(千葉市内)、市外14600円>を支給しないことを求めることについて、②県議会の委員会議録を逐一筆記とすることを求めることについて、という二本。

内容は、費用弁償をすべて廃止せよ、政務調査費をすべてガラス張りにせよ、という前回の主旨に比べれば、うんと穏やか。物足りないくらいの内容です。これでは、容易に賛成できる内容なので、「千葉県議会は、議会改革に前向きである」というお墨付きを自民党、民主党にも与えるようなものかな?なんて、思いながら臨んだ議会運営委員会!でした。

ところが、議ッチョン!そうは問屋がおろさないのがわが千葉県議会のユニークなところ!何と、両方とも議運の正式メンバーがそろって反対して不採択になりました。ネット、共産、社民、水と緑の会は、正式議運メンバーでない「員外委員」、すなわちオブザーバーなので、採決権がない蚊帳の外です。

正式メンバーは自民(11人)、民主(2人)、公明(1人)のみ。全員そろって、だんまりの不採択!自民党が、チョビッと意見を述べたけど、他は、公明党も民主党もだんまり・・・開いた口がふさがりません。選挙間近だから、いくらなんでもこんなまっとうな請願に反対はしないだろうと思ったけど、いやー、さすがに歴史と伝統の千葉県議会は、しぶとい!あっぱれ、びっくりです!

そして、もしもし、亀よ。民主さん!どうするの?

皆さんは、おおッぴらな地方議会議員のマニュフェストに政務調査費ガラス張りにすることを謳っているんですよ。国レベルで、議会改革を謳ったところで、地方の現場では、反対理由さえも述べられず、常任委員会の会議録逐語表記にさえ、反対では、皆さんの存在意義って、何なの?休会日に費用弁償を支給することに反対して、しかも、その理由さえ言えない。民主党の看板なんか、下ろしなさいヨ。まったく、モー!

そんなわけで、ぐったり疲れた本日のカットは上から読んでも、下から読んでも、わけのわからない落書きみたいな「ま・さ・か・さ・ま」の図。Save0009

2007年2月26日 (月)

あれこれ駆け足

ちょっと自分に対する挑戦!という感じで日々を過ごしています。

仲間達は、寒風の中、連日、私と前我孫子市長・福嶋さんとの二連ポスターを貼るために駆け回っています。(それなのに、本人がぼーっともしてられないじゃないですか・・・・)

敬愛する前・我孫子市長福嶋さんが、二連ポスターの写真掲載を受けてくださって、舞い上がっています。もっとも敬愛する知事は浅野史郎さん、市長は福嶋浩彦さん。今回の選挙は、浅野さんには、講演会をお引き受けいただき、福嶋さんも講演・ポスター掲載を承諾してくださった。その浅野さんは、今、東京都知事選の時の人。今朝も車中のラジオから聴こえてきた勝手蓮の動きが気になります。

福嶋さんは、4月1日に市原に来て、五井ヨーカドー前で、街頭演説をしてくださることになっています。きっちり・りりしい福嶋さんと、私めが、ピンクの地色のポスターの中で並ぶなんて、だれが想像しえたでしょう。ふふふ・・・♪

春は、このポスターから来ます。(春は、お前の頭の中だけだろう、と言われそうですが、何はともあれ、家宝にしなければ・・・。)Cimg1933

22日、23日は、朝の駅宣(浅野さんの講演記録を配布)の後、議会へ。終了後、聞き取り。帰宅後、チラシの新バージョンの原稿を書いたり、資料を読んだり。12時半、就寝。

24日、25日は、市内を街宣車で一日中走り、しゃべる、しゃべる、しゃべる・・・。お天気は良いのに、風が冷たい。よくもまあ、と、自分でもあきれるほど・・・しゃべる。皆様、お騒がせして申し訳ありません。「のどは大丈夫?」と聞かれるけど、「はい、大丈夫です」。さすがに帰宅後はぐったりして・・・でもワインもおいしいし、ご飯もうまい!

と、まあ、ばかばかしくも健康的な暮らしなのですが、、議案の調査も大切。

それに、羽田がらみの山砂採取の件も気になります。漁業組合との交渉が遅れて、工事着工が遅れているとのこと。ならばなおさら山砂採取は突貫工事になりそうで心配です。

環境アセスの対象は30ha以上なので、個別の事業者が、今年分だけ申請すれば、アセスの対象にはなりません。でも複数の事業者が一定の地域で事業をすれば、周辺の地下水や表流水に影響が出ないわけがない。また、国が、事業終了後もちゃんと植栽ができたかどうかまで面倒を見てくれるわけもない。

ここは、地元千葉県と関係市がしっかり対応しなければならないところ。砂利採取の保安課、環境部、森林保全の担当課、羽田担当の総合企画、あっちの責任だ、こっちの担当だ、といっている場合ではない。こんな時こそ、縦割りの壁を越えて、対応してほしい。でないと、子孫に申し開きができない。博美さんの「遺伝子組換え農作物の交雑防止に関する」質問と、私の山砂の質問は、ともかく、吉川さんは、しっかり言ってくれました。よかった!

今朝は、思いっきり、風が冷たく、手がかじかみました。いっしょに朝のチラシ配布をした美子さんが、「こんなに寒くても、舌はかじかまないの?」・・・舌は口の中にあるから大丈夫なんですかねぇ。寒さにカチカチになって、ちょっとロボット三等兵みたいな私。Save0007

2007年2月21日 (水)

いかがなものか・・・

浦安の無届介護施設で、虐待が行われていた、というニュースが新聞紙上をにぎわしている。各社の記事を読んでいると、しみじみ胸が痛くなります。

なんで、頑張って働いてきたお年寄りが、拘束されるなどの虐待を受けなければならないのか、「暴れた」というけど、理由なく人が暴れるわけがない。人は辱められては生きていけない。まして苦労して年輪を重ねて生きてこられたお年よりが、理由なく暴れるわけがない。人の「尊厳」とは、ということをしっかり学習して仕事にあたってほしい。今後は、無届有料老人ホームは、しっかり届出するように指導していくという。まずはしっかり実態を把握してほしい。

本日から代表質問。午前は自民党、午後は民主党。

エレベーターでご一緒した自民党の某議員さん。「緑区でネットさん、決心なさったんですね。うちとしても、いかがなものか・・・という声もあるんですけど・・・」何がいかがなものなのか、よくわからないけど、いかがなものか・・・と思う市民の奮起を祈るばかりです。

連日の選挙モードの頭を、議会モードに切り替えるのが大変です。でも、予算書や議案は、しみじみ眺めると、「う~ん、これは何だろう、いかがなものか」と思う事業もチラホラあって・・・議会終了後は、聞き取りをしたりなどして、あっという間に時間が過ぎて、窓の外は夕焼け。一日が終わります。

2007年2月19日 (月)

がんばれ!川本さん

本日、千葉市緑区で川本行立(ゆきたつ)さんが出馬の決意を固め、ネット公認ということで、記者発表となった。新聞各社集まる中、川本さんが、しっかり出馬の決意を語った。

川本さんは記者に対して「執行猶予中の元県議が、まさかの出馬、その事務所開きが行われるまで、信じられなかった。ここは、やはり何としても、頑張らねばならないと思った」と語った。緑ネットで議論を重ね、「やっぱりがまんでいない市民の会」の動きもあって、川本さんの出馬の決意へと結びついた。私も県ネット代表として立ち会いました。もちろん、私も、全面的に応援します。しかし、本番まで、時間がない!

政党の推薦をうけますか?とか、想いは?と、記者さんたちに、川本さんは聞かれていたけど、でも、今そのマイクを向けられるべきは、本当は、緑区の選挙民一人ひとり。

あなたは投票にいきますか?本気で各候補者の演説を聴き比べますか?また、あの執行猶予中の候補者を選びますか?それで、緑区の住民としての誇りがとりもどせますか?

誰かがやってくれるのではありません。あなたが動かなければ、何も始まりません。一人が10人の知人に声をかけ、10人が、さらに10人に声をかけ、チラシを配り、駅頭の声に立ち止まり、声援をおくり、カンパをする。そんな、選挙が、誠実な川本さんの周囲に風を起こすことを願ってやまない。写真は記者会見の川本さん。Img_0207

ところで、公職選挙法の中には、けったいな規則やら、文章がずいぶんあります。今日の一文もそのひとつ。

「私は・・・(略)選挙区において、候補者となることができない者でないことを誓います。」

???です。

2007年2月18日 (日)

浅野さん旋風・その2

昨日は、いよいよ市民ネット総会と、浅野史郎さんをお招きしての講演会。

1時から、急ぎ、総会。総会資料作りの皆様ご苦労様でした。また、当日会場準備もてんやわんや。

浅野さんは、民主党が東京都知事候補に担ぎ出そうとしている、まさに「時の人」。各社のテレビ局からも「カメラを入れたいが」という問い合わせがあり、ミーハーとしては、「もしかしたら、私たちもスミッコに映ったりするかな?」と思ったりもしたけど、でもまずは、しっかりお話を聴く体制を作りたい、ということで、大きな涙を呑んでお断りをした。(ああ、もったいない)。

質疑の時間も当初は設けていたのだけど、それも、急遽こちらの判断で、中止した。(浅野さん自身は引き出しの多い人であり、どんな観点からの質問でもOKなのだが、なんせ生臭い選挙間近の時期だけに、公平にすべての会場質問をお断りすることにした。(これも、もったいない話・・・.後で会場から質問したかった、という苦情も・・・申し訳ありません)

そんなこんなの準備の後、1時間半、たっぷりお話していただいた。お話はクリアーなんだけど、写真は遠くからの写真をズームしたので、ちょっとぼけたアップ。P1000879

機関銃のように飛び出すお話の中から拾い書きです。

東国原宮崎県知事は、まずは、「センス・オヴ・ワンダー」(驚きを感ずるセンス)を大切にしてほしい。議会の常識は、世間の非常識なのだから、市民の目で議会、行政を見て驚いてほしい、そこから、改革が始まる。

入札改革・・・宮城県は1000万円以上はすべて一般競争入札にした。その結果、入札改革を行って落札率が74.9%に下がった(長野県が74.8%で1位)。「安かろう、悪かろう」になるという言い分があるが、1年後に検証したけど、落札率と不良事業に相関関係はなかった。「安かろう、悪かろう」という事例もあるが「高かろう、悪かろう」も同様にある。

談合問題は、スピード違反に似ている。つかまった人は、「罪」を悔いるのでなく、つかまるようなしくじりをしたことを悔いる。談合も見つかったことを悔いる。大事故に結びつかないようなスピード違反は、罰金を払う自分以外に被害者はいないが、談合には「被害者」がいる、それは、「納税者」である。そのような意識で行政監視をすべきであり、入札改革をすべきである。(わかりやすい!)

地方分権、という言葉についても、言及。東京は地方ではない、という人もいるが、間違い。青森で「地方発送承ります」とでていれば、青森からみれば、東京だって地方。霞ヶ関に対して、すべての自治体が地方になる。

また、人の住んでいる現場が「地方」である。慶応大学で教えていても、国策やら国際問題に関心を持つ学生はいるけど、半径10キロメートルの自分の足元のことは、何にも知らない。(総理の名前は知っていても、地元の市議の名前は一人もいえない、のが現実。)暮らしの現場がすなわ地方である。まずは、選挙、そして、傍聴に一回くらいは行ってみる。そこで初めて議会に対して「センス・オヴ・ワンダー」となる。・・・

三位一体改革などというから、神学論争みたいにわけがわからないことになる。「地方財政自立改革」といえばわかる。採用されなかったけど。

地方が自立するということは、すなわち、住民が自立すること。政策を選択し、自由と責任を担い、住民が主体的に政策をコントロールすることこそが、地方分権です。

市議会がなくて困りますか?議会は何をやってんでしょうね。チェック機能だけなら、そんなに人数はいらない。だから議員定数削減の話ばかり出てくる。

議会の本来の役割は、「立法権」を行使すること。条例をつくりましょうよ。行政が作った予算(案)のあれこれ言うだけでなく、もっと編成そのものに、タッチしましょう。細かいドブ板の要求をするのでなく、政策の柱・方針を作ることに関与していくんです。そういう意味では、市民や行政と「つるんで」つくっていく。それでこそ、車の両輪といえるんです。「つるむ」というといやらしいけど、英語で言うと、「コラボレーション」というんです。(ほんまかいな?)

地方自治は「民主主義の学校」といわれます。であるなら、「入学」しなさい。「納税」という授業料を払っているんだから、堂々と、投票し、傍聴し、なんなら、議員になればいい。団塊の世代は、退職後、地域貢献のために「ボランティアで議員になる」。いいんじゃないですか?お金は退職金やら、年金やらもらうんだからいらない。そのお金を積み立てて、次の後継者を出していく、・・何てことも考えて良いんじゃないですか?・・・などなど、書ききれないけど、てんこ盛りのお話でした。1分間に1回、笑いをとらないと落ち着かない、という浅野節を堪能させていただきました。

写真は、その後、受付の辺りで勢ぞろいしたところ。「浅野さんは、ここにお願いします」と言ったら、「では前列は、ウンコ座りの中腰で・・・」、最後まで笑いっぱなしの顔・顔・・・P1000897

2007年2月15日 (木)

浅野・旋風吹いてます

先日は強風で京葉線が止まり、本日は、お天気はいいけど風が冷たく、外を歩くだけでぐったりする寒さ。さて、いよいよ今週の土曜日は、YOUホールでネットの総会と、その後2時から浅野史郎さんの講演会。先週は駅で講演のお知らせのチラシもまき、連日、各地で広報。

講演会への問い合わせが多いのは団塊世代の男性。昨日は都知事候補に民主党が要請しているというニュースも流れ、こりゃ、大入り満員になるかな?

「参加費はおいくらですか?」「無料です。」「え?無料?」・・・しまった!有料にすればよかった!もうかったかもしれない・・などと、これは冗談です。

各地で知事の不祥事が相次いだけど、浅野さんはそんな不祥事とは無縁。肩書きのあるなしでなく、あくまで人のありようを見つめ、誰に対しても対等な目線で語り、想いを貫いてきた姿勢(スタンス)が際立つ浅野さん。地方分権の旗頭として、先頭切って走ってきました。

障害者福祉をライフワークとする浅野さんには、10数年前にも一度、いちはら市民ネットワークの総会に講師としてきていただいています。その時のタイトルが「福祉への助走」。

自らが障害者福祉に出会い、そこで練磨され、将来の障害者福祉のありようを明確に描き、そこへ向かって走り出す、まさしく「福祉への助走」。障害者に「普通の暮らし」を保障する、と言うことは、障害者のセックスと言う問題にも、真正面から取り組むということ、と話された時、すっと背筋が伸びる想いをしたことを、今でも鮮明に思い出します。

さて、浅野さんは、連日テレビ、新聞に引っ張りだこで、超多忙な日本人の一人となってしまいました。「雲の上の人になっちゃった」浅野さんのお話を、ここ市原で聴けるなんて、めったにないチャンスです。お誘い合わせの上、お越しください。

添付は浅野さんの知事時代の書籍のひとつ。03年11月発行の本です。駄洒落帝王・面目躍如たるアサノ知事の、軽快なエッセーです。(真面目で硬い文もあります)Save0002

平成13年の痔の手術のくだりから、一席。仙台の菊田肛門科に入院、手術のあと、「これで名実ともに知痔になった。しもじものことにも通じるようになっただろう」というお見舞い。「赤痔対策のケツ意表明だな」という意見、などあったという。菊田医師の名刺には「お前もか、聞いて安心、痔の仲間」と書かれている、というくだりもある。

大学時代は、絶対に「落ケン」に所属していたに違いない、と思うのに、浅野さんはあくまで否定する。「落ケン」泣かせの見事な話術で、地方分権・格差社会をキーワードとして縦横に話していただく予定です。ワクワクして、当日を迎えます。

2007年2月13日 (火)

むらさき花だいこん

金沢在住の親戚、Oさんから、「むらさき花だいこん」という絵本が送られてきました。Save0004_1

忙しい選挙戦の激励ということでの御本です。原作者は元小学校教師の大門高子さん、そこに美しい松永禎郎さんの絵がついています。南京大虐殺の惨劇の加害者として戦争に加担させられた若き兵士の目線に立って書かれた創作絵本です。

風に揺れる紫色の花だいこんの十字の花にまつわる物語。

昭和11年、男たちは生き方より死に方を、女たちは涙のかくし方を、子ども達は人を憎むことを教えられ・・・

・・・兵士達は人々を銃でうち、剣で刺していきました・・・やがて、人間の心をなくし、角のない鬼になっていきました。Save0005

古く美しい街であった南京は、戦火で焼き尽くされ、銃声がとどろき、女達のすすり泣き、日の丸の旗が掲げられた城門には無数の銃弾の跡・・・Save0006

やがて兵士は野戦病院へ運び込まれ、これまでのことを思い出すと身体がふるえてなりませんでした。

そして、兵士はある日、戦場でさまよう一人の少女から一輪の花をもらいます。それが紫色の花だいこんの花、(略)・・・兵士はその花の種を持って帰り、庭に撒き、花を咲かせ、その後、戦争を忘れないために、日本各地のあちこちにまきました。

読後「蟻と兵隊」の映画を思い出しました。むりやり戦争に加担させられた若い兵士の苦しみが、あまりにリアルに描けているからです。

このお話に触発されて、各地に紫金草ネットワーク合唱団が誕生しているそうです。Oさんは、金沢でも合唱団をつくり、国内外で公演活動を行っています。

言葉はやさしいのに、鋭く、戦争の辛さが胸に迫ってきます。もちろん、絵は、戦火の南京の怖い絵も、やさしい花だいこんの絵も、どのページもすてきです。機会があったら、是非手にとってご覧ください。

本日は、やさしい気持ちでの日記。Oさん、ありがとうございます。最後の絵は、花だいこんを差し出す少女。Save0008_1

2007年2月11日 (日)

邪魔するもの

お天気はいいけど、やけに風の冷たい一日。首筋から冷気が入り、一日外を歩くと、背中からぞくぞくしてくる一日でした。

相変わらず、パソコンがおかしい。

いじっているうちに、何だか開く瞬間がある。そんな時に、泥棒のように、書き込みます。ちゃんと次の日記が書けるのかどうか、パソコン様にご機嫌を伺いつつなので、文章もおっかなびっくりで、勢いがないなー、と反省しきり。

わがパソコン様は、セキュリティの期限切れの表示が出るのだけど、更新しようにも、途中でフリーズして、先に進めない、という状態が続いています。どなたか、知恵を貸してくださいませんか?

さて、本日の日記です。またしても10日の朝日新聞の記事がおかしい。下段の小さい記事「07年統一地方選について」。

「しがらみのない県議候補者を」というタイトルで、小さな記事が載りました。千葉市緑区の住民12人が「がまんできない緑区市民の会」(仮称)をつくり、独自候補の擁立を目指すとあきらかにした、という記事。この市民の会に、ネットの関係者も確かにいるのに、全く無視した記事の内容となっています。

これは、前回の朝日新聞に対する「抗議」が、影響して、ネットをあえて無視してるのではないか、とも思われる。(邪推なら、ごめんなさいヨ)。

ペンが「正義」であるという「信仰」はいい加減捨てなければならないのでしょうか。今や、報道は、「売れて何ぼ」というただの市場論理で書かれるだけのもの、と思い定めて対応すべきなのかもしれない(悲しい話だけど)。

議員も同様。たとえ地方議員であっても、そこそこ収入のいい就職先として立候補するのでなく、地域を変えていきたい、という「志」を持って出馬してほしい。医者に「仁術」、教師に「聖職としての教育」、議員に「世直しの発想」を求めるのは、きれいごとではないはず(と、思いたい!)。理念・哲学を失った大人は、ただのサラリーマンの群れとなり、子どもから夢を奪う・・・などということを、しきりと考える私です。

2007年2月 9日 (金)

またもや・やれやれ

またまた1週間のご無沙汰でした。メールはつながるのに、インターネットがつながらない!悪戦苦闘の1週間。本日、帰宅した夫が、あれこれ、いじっていたら復活!何だかよくわからないけど、復活!と言うわけで、久しぶりに日記を書きます。

まずは、ばかばかしいカットから。朝日新聞(2月2日)の人生相談のコーナーで回答者明川哲也さんの回答です。「ある人にひどいことを言われてクソーッ、と思っていたら、とぐろ状の物体を頭に乗せた天使と夢で出会ってしまいました。・・・(中略)・・どうしても我慢できんことを言うやつがおったら、そいつの頭にこれを乗せたところを想像するんや、結構笑えるで」・・・てな按配です。私は、つい、お絵かき。その時の絵です。Save0001_1

今は、青葉台、ちはら台、テクテク歩く日々です。めっきり春めいて、庭仕事をする人の姿も増え、お話もできて、ありがたいことです。

昨日、今日は街宣車。元気よくしゃべり続けました。ちょっと、すっきり。

それにしても、あの柳沢発言。本当に大きな反響です。面白いのは、街の声を拾っていくと、そこそこの年齢の方々だけでなく、心底烈火のごとく怒っている年配の女性が多いこと。

「男なんて、みんな一皮剥けばあの大臣とおんなじ。うちの亭主だっていっしょ。男の本音が出ちゃっただけよ」「全く誰のお腹から産まれてきたと思ってんのよ、ねーっ!」「昨日も、うちの夫と、この話題で、つい喧嘩しちゃたのよ」・・・以上の発言は、70代~80代の女性の声です。

かつて、女性が一段低く見られ、扱われてきた歴史があるからこそ、年配の女性たちが、敏感に反応したのだと思います。それなりの年齢の男性方、妻は貞淑でおとなしい、と思っておられるかも知れないけど、実は、実は・・・こわいですよ・・・ふふふ・・・。

2007年2月 5日 (月)

やれやれ・・・・

何とか、書き込みはできるようになったけど、画像を読み込めない。

お絵かきも、写真もダメ。(お~い!板橋に住んでいる息子~!帰ってきて、パソコン何とかして~~・・・)

日常は、朝の駅宣と、日中各地での広報活動。連日よく歩き、よく話すのだけど、一向に体重が減らないのが不思議です。

1月30日は、笠森ユートピアで身体障害者福祉会の講演会と新年会。ドライブの道すがらは抜けるような青空でした。

午後一でちょっとした用があって、その後、県議と市長との市政を語る会。話題となったのは、知事要望事項として、医療スタッフの確保及び救急医療体制の支援について。圏央道の進捗状況。五井駅東口構想の現状について。乳幼児医療費助成・支給年齢の引き上げ要望について、等など・・・。何だか懇談があまりリラックスしたものでなく、年々ものものしくなっているような気がするのは、わたしだけでしょうか・・。

31日は吉川さん議会質問の事前ヒヤリング。私は吉川さんの議会質問に、羽田沖に持ち出されるはずの山砂問題を取り上げてもらうつもりです。午後は議案説明。今回は次年度予算も審議されます。選挙で浮き足立っている間に、とんでもないことが粛々と決まっていくことのないよう、目配りが必要です。(自らに言い聞かせて・・)

夜は俳句。(県庁を出たのが6時過ぎで、1時間の遅刻になったけど、しっかり参加)

立てばすぐ 用を忘れて 春隣    友子

「うん、うん、こんなことあるよね」誰もが三歩歩けば物忘れする経験を思い当たる年齢になりました。

カットも写真もない寂しい画面の日記です。

1週間・七転八倒

パソコン。インターネットは便利だけど、一旦へそを曲げるととんでもないことになる。

この1週間、悩まされました。詳細は帰宅後に書き込みます。今日もいいお天気。元気にあちこち徘徊します。

« 2007年1月 | トップページ | 2007年3月 »