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2007年2月11日 (日)

邪魔するもの

お天気はいいけど、やけに風の冷たい一日。首筋から冷気が入り、一日外を歩くと、背中からぞくぞくしてくる一日でした。

相変わらず、パソコンがおかしい。

いじっているうちに、何だか開く瞬間がある。そんな時に、泥棒のように、書き込みます。ちゃんと次の日記が書けるのかどうか、パソコン様にご機嫌を伺いつつなので、文章もおっかなびっくりで、勢いがないなー、と反省しきり。

わがパソコン様は、セキュリティの期限切れの表示が出るのだけど、更新しようにも、途中でフリーズして、先に進めない、という状態が続いています。どなたか、知恵を貸してくださいませんか?

さて、本日の日記です。またしても10日の朝日新聞の記事がおかしい。下段の小さい記事「07年統一地方選について」。

「しがらみのない県議候補者を」というタイトルで、小さな記事が載りました。千葉市緑区の住民12人が「がまんできない緑区市民の会」(仮称)をつくり、独自候補の擁立を目指すとあきらかにした、という記事。この市民の会に、ネットの関係者も確かにいるのに、全く無視した記事の内容となっています。

これは、前回の朝日新聞に対する「抗議」が、影響して、ネットをあえて無視してるのではないか、とも思われる。(邪推なら、ごめんなさいヨ)。

ペンが「正義」であるという「信仰」はいい加減捨てなければならないのでしょうか。今や、報道は、「売れて何ぼ」というただの市場論理で書かれるだけのもの、と思い定めて対応すべきなのかもしれない(悲しい話だけど)。

議員も同様。たとえ地方議員であっても、そこそこ収入のいい就職先として立候補するのでなく、地域を変えていきたい、という「志」を持って出馬してほしい。医者に「仁術」、教師に「聖職としての教育」、議員に「世直しの発想」を求めるのは、きれいごとではないはず(と、思いたい!)。理念・哲学を失った大人は、ただのサラリーマンの群れとなり、子どもから夢を奪う・・・などということを、しきりと考える私です。

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