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2007年2月27日 (火)

ま・さ・か・さ・ま

朝は、五井駅で駅宣。その後、急ぎ、議会へ。一般質問、最終日です。

その後、議会運営委員会。緑区の川本さんが提出した請願二本についての審議。川本さんも傍聴しています。

請願の主旨は、①議会休会日の費用弁償<日当12200円(千葉市内)、市外14600円>を支給しないことを求めることについて、②県議会の委員会議録を逐一筆記とすることを求めることについて、という二本。

内容は、費用弁償をすべて廃止せよ、政務調査費をすべてガラス張りにせよ、という前回の主旨に比べれば、うんと穏やか。物足りないくらいの内容です。これでは、容易に賛成できる内容なので、「千葉県議会は、議会改革に前向きである」というお墨付きを自民党、民主党にも与えるようなものかな?なんて、思いながら臨んだ議会運営委員会!でした。

ところが、議ッチョン!そうは問屋がおろさないのがわが千葉県議会のユニークなところ!何と、両方とも議運の正式メンバーがそろって反対して不採択になりました。ネット、共産、社民、水と緑の会は、正式議運メンバーでない「員外委員」、すなわちオブザーバーなので、採決権がない蚊帳の外です。

正式メンバーは自民(11人)、民主(2人)、公明(1人)のみ。全員そろって、だんまりの不採択!自民党が、チョビッと意見を述べたけど、他は、公明党も民主党もだんまり・・・開いた口がふさがりません。選挙間近だから、いくらなんでもこんなまっとうな請願に反対はしないだろうと思ったけど、いやー、さすがに歴史と伝統の千葉県議会は、しぶとい!あっぱれ、びっくりです!

そして、もしもし、亀よ。民主さん!どうするの?

皆さんは、おおッぴらな地方議会議員のマニュフェストに政務調査費ガラス張りにすることを謳っているんですよ。国レベルで、議会改革を謳ったところで、地方の現場では、反対理由さえも述べられず、常任委員会の会議録逐語表記にさえ、反対では、皆さんの存在意義って、何なの?休会日に費用弁償を支給することに反対して、しかも、その理由さえ言えない。民主党の看板なんか、下ろしなさいヨ。まったく、モー!

そんなわけで、ぐったり疲れた本日のカットは上から読んでも、下から読んでも、わけのわからない落書きみたいな「ま・さ・か・さ・ま」の図。Save0009

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