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2007年2月 9日 (金)

またもや・やれやれ

またまた1週間のご無沙汰でした。メールはつながるのに、インターネットがつながらない!悪戦苦闘の1週間。本日、帰宅した夫が、あれこれ、いじっていたら復活!何だかよくわからないけど、復活!と言うわけで、久しぶりに日記を書きます。

まずは、ばかばかしいカットから。朝日新聞(2月2日)の人生相談のコーナーで回答者明川哲也さんの回答です。「ある人にひどいことを言われてクソーッ、と思っていたら、とぐろ状の物体を頭に乗せた天使と夢で出会ってしまいました。・・・(中略)・・どうしても我慢できんことを言うやつがおったら、そいつの頭にこれを乗せたところを想像するんや、結構笑えるで」・・・てな按配です。私は、つい、お絵かき。その時の絵です。Save0001_1

今は、青葉台、ちはら台、テクテク歩く日々です。めっきり春めいて、庭仕事をする人の姿も増え、お話もできて、ありがたいことです。

昨日、今日は街宣車。元気よくしゃべり続けました。ちょっと、すっきり。

それにしても、あの柳沢発言。本当に大きな反響です。面白いのは、街の声を拾っていくと、そこそこの年齢の方々だけでなく、心底烈火のごとく怒っている年配の女性が多いこと。

「男なんて、みんな一皮剥けばあの大臣とおんなじ。うちの亭主だっていっしょ。男の本音が出ちゃっただけよ」「全く誰のお腹から産まれてきたと思ってんのよ、ねーっ!」「昨日も、うちの夫と、この話題で、つい喧嘩しちゃたのよ」・・・以上の発言は、70代~80代の女性の声です。

かつて、女性が一段低く見られ、扱われてきた歴史があるからこそ、年配の女性たちが、敏感に反応したのだと思います。それなりの年齢の男性方、妻は貞淑でおとなしい、と思っておられるかも知れないけど、実は、実は・・・こわいですよ・・・ふふふ・・・。

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