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2007年3月25日 (日)

議会改革!

早朝の駅頭での街宣から始まり、日中の街宣も人手がなくて、運転手さんと私だけ、ということがしばしば。私は、人家が見える限り、ずっとしゃべっている。

時に、マイクをもったまま、どうやら、寝ているらしい。運転中の井上さんが、「あれ?ちょっとパワーが落ちてきたな」と思ってふと見ると私が、こっくり、こっくりしながらしゃべっているのだと言う。でも、話している内容は、変なことを言ってはいない、とのこと。声を張り上げると、時に、脳みそが酸欠状態になるのだと思う。しかし、寝てても何とかしゃべっているというのは、もはや,特異体質かも・・・・。

さて、帰宅後ぼろぼろになって、でも気持ちの切り替え、としてお風呂や寝床で、本を読む。

リラックスするために、しっとりと藤沢周平の短編集「花のあと」。

面白かったのは、中央公論4月号の鳥取県知事片山善博氏の<「改革派知事」という幻想>。

改革派知事待望は水戸黄門幻想だ。分権自治の根源は議会にある。地方自治の後退を防ぐには地域住民の意識改革こそが必要だ、という内容。片山さんが鳥取県政に持ち込んだのは「常識」「正常化」だったという。行政の隠蔽体質を改革し、情報公開を徹底させした。異論反論を出し合い、結論にたどり着く、こんな当たり前のことを周知するのが、知事としての仕事だったという。

一部で決めて、結論を住民に押し付ける、こんな手法が、千葉県でも未だ健在だ。ともかく、公開、公開、オープンな議論。

なんでも公開して県民をまきこんで議論したんでは、議会の存在意義がなくなる、というなら、その程度の議会なんてなくなったほうがいい、・・というのは、片山さんでなく、私の持論。議会を変えよう!議員同士、活発な議論のできる議会にしよう。政務調査費、もっと活用しよう。どんどん調査し、活用し、執行部もたじたじにしよう。議会で議論されるのは、大切な税金の使い道についてである。だったら、その税金を使って報酬をもらっている議員が、勉強するのは当たり前。議会は生まれ変わろう!・・・各地で訴えながら、自分にも言い聞かせている。

写真は、マンガチラシの中ページ。でで~んと、大きく。左ページと右ページ。Save0015

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